先日のテレビで教育問題を取り上げていましたが
よくよく聞いていても不思議な事だらけです。
一番は今の親はあまり叱らないのに驚きです。
人格を尊重しているのか、性格がゆがむとか、
かわいそうとか、まるで腫れ物に触るごときですね。
そんなに人間は弱く無いのです。
時代が違うとか言いますがそんなに違いがあるのか
わかりません。
今でこそ不登校や、いじめ等、教師の指導力とか
言われていますが軍国主義の時代の日本には
そんな問題はほとんど無かったと思います。
昔の教育でも間違っている部分はあると思いますが
今の方がもっとおかしいのです。
社会が悪いとか、色々言い訳のように聞こえますが
実のところ自宅での躾の悪さが全ての原因では?
我慢が出来ないのはその中でも突出しているようです
以前にラジオで藤原さんという方が言ってましたが
例えば子供の質問に何でも答えるのもおかしい
大人には大人の問題があるのです。
友人のような親子関係とか言い出す事が変です。
「駄目なものは駄目」それでいいと思います
社会の中には努力では叶わないものが
沢山あります。プロスポーツがいい例です
確かに努力も大切ですが素質という絶対な
ものがあります。これは努力では解決できません
そのときに駄目なものは駄目と違う道を選べなければ
先に進むことも出来なくなります。
最近は自分よりも若い親が増えていますが
子供は親を選ぶことが出来ません。
傍から見てもあの子供は不幸だなと思うことが
多くなりました。
騒いではいけないところで騒いでいても叱ることも
諭すことも出来ない親が多いですね。
勿論親も馬鹿ですから、その場所がどんなところか
理解していない親も多くいます。
我慢が出来ない子供が多くいるようですが
学校に行ってる時はどうにかなりますが、
社会に出るとそうは行きません。
今人気の公務員がいい例だと思いますが
ほとんどが我慢の連続です。一流と呼ばれる
上場会社も同じです。とにかく我慢の連続です。
大人になれば出来るようになると考えている親も
いますがそんなに簡単に人間は変わることが
出来ません。
上下関係、主従関係がわからない人を企業は
喜びません。
フリーター、ニートにしても同じです。
ちょうど就職氷河期だと言い出すでしょうが
それなら思考を変えて起業すればいいのです。
アルバイトをいくつもこなしているとヒントは
必ずあると感じます。他に責任転換をしても
現実は何一つ変わりません。
自分で変える意外に方法は無いのです。