昨日の桝添大臣の発言も酷かったですね。
その前の社保庁の課長の発言も酷いけど。
無責任というか・・・・記者の質問も見ている側からすると何で
もっと突っ込んだ質問をしないのか?それとも局が意図的に
放映しないのかは解りませんが歯痒い感じがします。
自分だけでなく、他にもそんな思いで見ている方は沢山
いることと思います。
大臣の68年間の膿はすぐには片付かないと言いますが
自分の所属政党の今までのツケが回っているのです。
よく自民党の先生方がテレビで討論を聞いていると、
社保庁は解体をするのだからと発言していますが、いったい
何が変わるのでしょう?疑問です。名称を変えて、とても
問題のある数人だけを入れ替えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなら、いっそのこと全員解雇し民間委託でもしたほうが
まともな組織になるのではと思います。
「社会保障費が莫大だから」そんな大まかな言い訳だけで
前回年金改正も公明党が100年安心ほざいていましたが
どこが100年でしょう。数年で駄目になっている現状は
どのように説明するのでしょう。社会保障費の増大は随分
前から解っていたのに、談合等で使っている手口のように
数字の改ざんをしてきたから今になって辻褄が合わなく
なっているのです。会社で例えれば粉飾決算を長年
続けていることに成ります。税収が足りなくなるとすぐに
税制改革だと綺麗事を並べますが、まるで先読みが
出来ていないのです。民間企業はキャッシュフローが
悪くなっても売り上げを上げたり、経費を削減したりと
相当な努力をします。リストラも好んで実行してはいない。
しかし、それを実行しなくては倒産が見えるので実行する
のです。
社保庁の課長もある意味凄いですね。
開き直りですか?「現時点では社保庁の責任とは
言えない」一般的にに考えて誰でもすぐに理解できそうに
思えるのに。組織的な関与は与党の一部を除いて
国民のほとんどが関与していると考えています。
あんな中間管理職が多いから不祥事が止まらないのです。
これが他国なら暴動が起きるでしょう。
日本でも少し暴動が起きたほうが身にしみて理解できると
考えます。暴動が起きたら参加しょうと思っています。
自分も会社を経営しているので毎月社会保険料と
厚生年金の徴収は決まって引き落とされています。
払いたくないけど、銀行取引等考えると、あくまでも自社の
信用のために払い込んでいます。銀行を考えなければ
明日にでも解約したいと思っています。
年金を払わずに生きていくことは容易に出来ます。
自分は過去に数年以上払わずにきました。それほどの
問題があるとは考えません。どの道自分の保障は自分で
準備しなければ惨めな将来しか見えません。