今、見てビックリしました。
なんとまた日経平均500円も下げているではないですか。
自分もほんのわずかですが株を購入しています。
勿論結果は散々ですから、塩漬け状態が続いています。
この状況だと更に塩漬け状態が続くと簡単に予想出来ます。
今から数年前にホリエモンが話題になりました。その時から
始めました。仕事で以前商品先物の営業をしていたので
多少の知識がありまして、あのライブドアでは少し儲けさせて
いただきました。そんなこともあり調子に乗って何銘柄か手を
出しているのですが、これまた予想とは反対に株価が動き
半分諦め状態になり期日の無い定期預金状態です。
預金利息程度の配当を貰い株価を眺めてもしかしたらと
幻想を浮かべています。
よく聞くディトレーダーで勝ち続けているのは凄いですね。
どうしたら勝ち続けることが出来るのか?
そんなブログを書いている方がいたら教えて頂きたいです。
昔、自分がまだ商品先物の営業をしている頃の話ですが、
その当時はパソコンの普及も無く会社の事務所に
スピーカーが設置されていて、入社当時はよくその
スピーカーから流れてくる価格を事務所の壁に大きく
取り付けてあるホワイトボードに書き込む。
そんな仕事もしました。また一日おきにテレコールで
電話帳をみんなで分け合い朝から晩までてんわ勧誘です。
その次の日は前日のアポを元に現地に営業活動です。
アポがあるうちはましなのですが、当然アポが取れない
場合が多いのです。1台の営業者に5人で乗り込み
いざ現地へ・・・・。基本的に地元の営業はしないので
他府県に営業です。そして名詞200枚とアタシュケースを
手に右も左も分からない現地で課長が「ここらでどうだ」と
車を止め、集合は駅に○時と言われ飛び込みの証拠と
して相手の名詞を貰って来いと言い残し車は発進して
いきます。当然携帯の無い時代です。交通の便の
不自由な所で降ろされますので駅の方向もわかりません。
一番最初の仕事は、今、どこで駅までどの位の距離が
あるかを確認することです。それを確認して1時間くらい
飛び込み営業をします。1時間置きに電話ボックスを
探し、会社に報告を入れ、相場を確認して・・・・・・・
その後は想像通りです。
そんなことばかりですから成績が上がりません。
たまに話を聞いてくれる社長さんや、店主もいましたが
ほとんどは途中から説教に変わります。
実のところ商品先物がどんなものか知っていて就職したのと
違い決め手は給料が高かったのです。そんな感じですから
説教は何故その仕事を選んだのか?とか飛込みが
出来るならうちに就職しろ。とか帰り際に塩を蒔かれたりと
色々な経験をしました。
当時は個人の投資家の参加が日本にはほとんど無く
個人の売り買いに比べ商社の売り買いの枚数が何倍もの
規模で行うので簡単に価格が変動したのです。
当時の上司が「金のある人には絶対に勝てない。」
資金を寝かせることの出来る人なり企業だけが勝つのです。
そんなことを思い出しました。