8月より法人としてスタートしています。
先日のニュースで社保庁の厚生年金の改ざん?またの名を
消えた年金?として流れていました。
悪質ですね。全国で17件その内職員が認めたのは1件。
ありえない事だらけ、小説にも負けるとも劣らない事件の
数々。どうしたらあんな風な体質になっていくのか理解が
出来ません。コメントの中に気の弱い人が行っていたのでは
・・・・・・・・・とありましたが、そんなことでいいのでしょうか?
大臣も組織ぐるみではないと意味不明の説明。
社保庁を辞めた人がインタビューを受けていましたが、上も
了承済。社保庁本店も了承済。だそうです。
だいたい内部調査をしたところで本当のことは
わかりません。組織を守るために何でもするのが霞が関の
常識ですから、無理なのかも知れません。
しかし、社保庁の指導で保険金額の変更をしたのは
詐欺としかいいようがありません。なぜ判った時点で
刑事告発をしないのでしょう。一般の社会なら詐欺適用です。
名称を変えたところで一部の人員しか変わらないのなら、
いっそのこと潰して窓口を変えないと何も変わりません。
今のところ自分の会社は社会保険等々すべて支払いをして
いますが、これがなかなか大変でして給料のほかに何万円も
掛かるのです。頑張れるまで掛け続けなくてはと考えてます
がこの先どうなるかはわかりません。
指導に従って掛け金を下げてしまった社長さんの気持ちも
理解できます。最低賃金の問題にしても、日雇いの
問題にしても正義感だけなら何とでも言えますが会社は
利益を出し続けないと社員の給料が払えません。
経営者のリスクは想像以上です。
あまり法律で縛り付けると会社を興そうとする人が減少します。
そんなことになると、余計に失業者が増加するだけだです。
先日の保険組合の問題も大きくなりそうです。
国のシステムが従来のままでは立ち行かなくなっています。
国会議員には本気で考えてもらいたいです。