引き続き・・・・
投げ出す。飽きた。もうやらない。そんな言葉がぴったりです。
まるで子供、子供でももう少し責任感の強い人間は沢山います。
病気の子供は現実から逃げだしたりしません。障害を持たれている方々も逃げないし、逃げる事ができません。五体満足で不自由の無い人ばかりが逃げたり、投げ出したりします。そんな人間を選出している国会議員の方々が教育、福祉、そんな問題を解決する能力があるのでしょうか?
以前から大臣の答弁を聞いていても勉強不足の議員に何ができるのだろう。と感じていましたが、その前に人間としてあまりにも幼稚だと気がつきました。2世議員だから権力欲が足りないと報道されていましたが、足りないというよりも根性が無い。
困難を前に逃げ出す集団の議員に将来を語る資格があるとは思えません。
ニュースを見ていて感じたのだが、責任は誰が取るのでしょう?
首相の辞任、海外からの日本不信、市場の影響、官僚の無駄使い等々いつも感じるのですが責任は誰が取るのでしょう?メディアも事件、事故を報道はするけれど責任者を追及しているイメージは無いです。社保庁の年金問題等々も同じですがいつも不思議に感じます。必ず責任者が存在するのが道理ですから、誰かに必ず責任を取らせるべきです。
だから日本の政治は3流だと言われる事に政治家は気がつかず失敗を繰り返し、
次の世代に先送りをする方法以外にないのでしょう。
ムカつきます。