久々の更新です。

ここ数ヶ月いろんな出来事が会ったので更新できませんでした。


詳細は少しずつ。


まずは先月、自分の父親が亡くなりました。しょぼん

73歳でした。

お通夜の時に父親の生きた日数を簡単に計算すると約27000日弱なんですね、その内寝ている時間を3分の1とすると18000日。じゃあ人生の中で仕事をしている時間は・・・・・・そんなに時間が無いことに気が付きます。


今年自分が厄年だからでしょうか?

前に書いたように3月でサラリーマンを辞めていたので葬式等出来ましたが、会社にいたらどこまで出来たか恐ろしくなります。


父親は一人暮らしだったので亡くなってから発見まで中2日ありました。

自分が発見したのですが、救急車を呼び、その後に警察がきて、医者が来て、

状況説明をさせられて、泣く暇も無く、葬儀屋が来て打ち合わせをして、と曜日感覚が無くなりました。その後火葬して、借家ですから部屋の整理をしてあっという間の数日を過ごしました。


日付は前後しますがニュースで親が亡くなりどうしていいのか解らずに駐車場に遺体を捨てたというニュースをやっていましたが、理解できるような、出来ないような気持ちになりました。自分事ですが警察の検死の書類で5万掛かりました。診断書が5万ですよ。本当にお金が無いと役所の手続きすら出来ない事になります。

その他に葬儀屋、お寺と次々に出て行くばかりです。


それと役所から葬儀代の一部と年金の一部が手続きをするとお金が返ってきます。

それも勉強になりました。