まーた急性胃腸炎をやらかして、
熱と下痢とで衰弱して一気に-3kg☆
なーんてやってもまたリバウンドするわけなんだけど、
そんな入院生活、
この島唯一の病院と言ってもいいくらい、島には総合病院が数少なく、ってかここだけ??ってくらいで。
診察してもらいたければ
朝から、あたかもディズニーランドのファストパスを取りにいくかのように、
早朝七時半から整理券をもらえるのを待つのだ。
唯一の病院とはいえ、
島に一つ、とはいえ、
なーぜこんなに病人がいるのか。
島、人口少ないのに。
病人は多いの??
そんなことを悟ってしまう嫌な26歳はぐ。
救急診療では点滴しかしてもらえず、とりあえず薬をもらって帰ったが、
入院すべくもう一度平日に病院に行った時にはもちろんあたしも朝の7時半入り。
いや、盛ったわ。
ちょっと遅刻して7時45分入り。
ぜーはー言ってるだけで使い物にならないあたしに
友達二人が整理券を取ってきてくれる。
もー何から何までやってくれる友達に、この恩は絶対に忘れないし、一生大事にしようと心に誓うのであった。
そんな友達が頑張ってくれて、
病人に囲まれながらも、問診→診察→入院手続き→ベッド
と、自分がベッドで点滴にありつけるまでに、優に5時間半。
大繁盛な病院です。
そんなこんなでお昼すぎにやっとベッドに横になれたはぐ。
まーひーな入院生活の一番の敵は、売店。
島だと思ってなめてかかったが最後。
まさかの新商品発見。
なんでクランキー、チョコの衣脱いでんの???
しかもオレオがスティックになったらどうなっちゃうのーーー?
なんてひとりでテンションあがって即購入の病室へ持ち帰るも、
看護師さんに許可をもらっていたお菓子は「タマゴボーロ」のみ。
さらに友達がお見舞いにくれたのも、乳幼児用?7ヶ月から幼児期までのたまごぼーろ。
、、、涙が出ちゃうね!笑
今、固形物をひとつひとつ噛み砕いて味わう幸せをかみ締めています。笑

