です。童話ってシンプルに気づきを与えてくれますね。
仲間と何かをやろうとしたとき、
リーダーとしてのあり方や、
下で動く者としてのあり方を
シンプルに気づきを与えてくれます。
私はこのお話で、
仲間との関係性の視野が広がりました。
とても楽になりました。
その童話は『北風と太陽』です。
北風と太陽は力比べをします。
旅人のコートを脱がせたほうが勝ちというお話。
北風さんは、ビュ~ビュ~とコートを脱がせようと
風を吹きまくりますが、
旅人はコートの襟をつかみ飛ばされないようにおさえ、
脱がすことができませんでした。
さぁ、太陽の出番。
北風がやんで太陽の光がさしこみ
暖かさを感じた旅人は
ホッとしてコートを脱ぎました。
勝負有り。
太陽の勝ち。

子どもの頃に聞いたお話ですが、
大人になった今
シンプルに理解できるお話にスッキリ感。
仲間と何かをやるとすると、
北風か太陽か、旅人か、
自分がどの立場に立っているかって、
すごくシンプルなことに気づきました。
自分が下の立場なら、旅人の気持ちで、
北風ビュ~ビュ~上司の下にいるのか、
太陽のようなポカポカ上司の下にいるかで、
どうすればいいか考えられます。
自分がリーダーの場合だったら、
今の自分が北風なのか、太陽なのか、
どちらでいることができているか。
北風であろうと、太陽であろうと、
良いか、悪いかは人それぞれの判断。
でも、私はやっぱり太陽さんがいいな、
と思いました。
仕事をうまく運ぶことができるのは、
互いの思いやりなくしてはできないから…。
このお話、客観視できますよね。
それに気づけただけで心は楽になります。
その後の対処は、
それぞれの問題によってくるとは思いますが…。
まず、気づけるってことが、
自分の問題を突破できるコツ。
『北風と太陽』
人間関係を表わしたわかりやすい童話でした。
改めて童話を読むと深い気付きを得られそうですね。

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