あと今年も3ヶ月。何をしますか? | 星空と自然が教えてくれること♧MIDOR-I-YASHI

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今年は怒濤のような早さで日々過ぎていく感じです。

もう10月。あと今年も3ヶ月。

去年の今頃の自分を考えると、こんな生活を送っているなんて不思議。

もとはと言えば、3年前の病気の発症をきっかけに、あり地獄にはまったかのような日々でした。

悪いことは続いたりすることがありますが、私には人生最大の不運ではないかと思ってました。

自分の中に、どよ~~~んとした黒いものが、ずっとあるかんじ。

前向きになろうと明るくしてみても、無理していることで、家に帰り一人になると涙が止まらず、いつもぐったりと身体が重く、仕事も集中できない。

今考えれば、周りの人に優しい言葉をかけられても、「あんたにはわからないでしょ」と心の中で思いながら、作り笑いをしていた自分がいたり…。

心の扉が閉じていたなぁって思います。

でも、その不安や恐れや迷いといったネガティブな想いが積み重なっていくと、逆に「このままじゃいけない!」そんな自分が出て来たんです。

このままネガティブな想いをもって、自分が潰れてしまうのは嫌だ!ちくしょー……みたいな。

そこで、なんとなく行ったクリエイターセミナーで、自分のネガティブマインドが爆発してしまいました。

あんな知らない人たちの前で号泣してしまった自分を思い出すと、今でも恥ずかしいです。

セミナー講師であった中野親方の言葉に、「ありえない!」と反発心を持ちながらも、「自分が今崖っぷちにいる、どうする? このままでいいのか?」と矛盾した気持ちの中で、自立塾にお世話になりました。

最初の1回目2回目の講義は、自分には厳しいものになりました。

自分を棚卸しすることや、身近な人への感謝の気持ちを表わすということが、普段あまりしていなかった分、動揺してしまいました。

でも、そこが出来たことで、今まで閉じていた心も少しずつ開き始めました。

そうすると、ちょっとした変化が起こりはじめたんです。

色々な偶然がかさなりました。

その偶然が、今でも私の支えになっています。

そして、自分は何ができるか、どんな人の役に立てるかということを考え、自分のスキルにも自信をもって、本当の自立をしようと決心したのが、ちょうど1年前になります。

3月に会社も辞め、それから半年経ちます。

この半年の間には、さらに沢山の方に出会い、教えをもらいました。

それも、これも、やはり自分がどういう人間であるかということ、何ができるのかということを発信しつづけたことも大きいように感じます。

これも本当に最初の一歩目だった自立塾が基本にあるからだなぁって思います。

そこで、見つけたものを色んな人たちと分かち合いたい…。



昨日は、亡くなった友人にお線香をあげてきました。

なんとなく大袈裟かもしれないけど、友人の分も自分のやりたいことを叶えていきたいなぁと思いました。

さんちゃんの「生きてるだけでまるもうけ」という名言。

本当にこの言葉が、くるくる頭の中を駆け巡りました。

いい言葉だね~。シンプルでわかりやすい!


さぁ、あと3ヶ月私は何ができるだろう!

10年後にいい風が吹く