出来ることの出し惜しみはもったいない! | 星空と自然が教えてくれること♧MIDOR-I-YASHI

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今日は友人と3人で西新井大師に護摩焚きに行きました。

それぞれに祈願するものは色々。

護摩木に祈願の言葉を書くと、なぜかスッとしたと友人は言ってました。

私はまったくそういう感触もなかったので、感じれる人がうらやましい…。


「そのスッとした」と言った彼女は自分がやりたいことに最近まで迷いがあったようでした。

せっかく自分のやりたいことをやるために一歩踏み出したはずなのに、時間がたつにつれて焦りや不安が出てきて、どうしようかずっと考えていたようでした。

その焦る気持ちや不安は、私も分かります。


でも、ここで諦めるのは早いし、もったいない。

彼女は、人に喜ばれるようなことが出来る人なんです。

お仕事の話をしている時の彼女の話は説明が上手で、私にアドバイスをくれ、とってもイキイキとしているんです。

そんな素晴らしいことができるのに、もったいない!と、私は思いました。

しっかりと積み上げたスキルがあるのに、現状それを発信していない。

やりたいことのために出来ることをしていないような気がしました。


彼女と私は、ちょうど同時期に活動を始めているので、とても気になるし、応援したい存在です。

それは、まるで自分を応援するような感じとも言えるかもしれません。

だから、とにかく自分という人、自分ができることを知ってもらえるように発信したほうがいいよ、と言ってみました。


でも、この日護摩焚きに来たのも、彼女はもう一度自分のやりたいことのために出来ることをやろうと心に望んで来ていたようで、それもあって、護摩木に祈願の言葉を書いた瞬間「スッ」としたのかもしれません。



私も、今を大切に、自分の今出来ることを一生懸命やらなきゃなと、再確認した日でした。

10年後にいい風が吹く