11月にもなり、寒いかと思いきや、以外にあったかいですね。
昨日は地元でお祭りもあったのですが、
昼間は暑くて暑くて仕方ないくらい、いい陽気でした。
→バセドウ病治療Ⅴの続きです。
関節痛と同時進行で眼科も受診していました。
バセドウ病眼症の治療です。
眼が出ているのは、眼の奥が炎症しているせいで、眼球が飛び出て痛みもあるのです。
眠る時のまぶたも閉じれなくなりました。
そのせいで、寝ている間に眼が乾かないように涙がでているのか、
朝起きると目やにが大量に出るようになりました。
このバセドウ病眼症は、症状が出る人と出ない人がいます。
なぜ、私はバセドウ病眼症になったのか…
調べてみると、原因の1つとしてタバコが良くないと言われています。
私もこの病気になる5年位前まで軽い喫煙者でした。
現在はまったく喫煙することはなくても、その名残があるからなのでしょうか?
同じ病気になった歌手の絢香は、まったく眼の症状が出ていない気がします。
タバコを吸わないから…??
今となっては「後悔先に立たず」で仕方ないと思ってはいますが、
やはり、顔が違うというのは女性として受け入れるのは時間がかかります。
それでも、友人達は目が大きくなったからいいじゃんっと。
大きくなる意味がちがうと思うけど…
この頃から、突眼を気にして度の入っていない眼鏡をかけはじめました。
ホコリなども入りやすかったので、眼鏡はいいアイテムでした。
バセドウ病眼症治療のためには、まず眼の奥の炎症の度合いを調べるため、
人生初のMRI検査をしました。
あれは確かに閉所恐怖症の人は厳しいものがあるかもしれないですね。
耳栓をするのですが、大きな音がずっと鳴り響いているので、ちょっと気持ち悪かったです。
脳の状態も診れるので、ついでに脳ドックを受けることができたと思えば、良かったのかな…。
MRIの結果は、脳は大丈夫でした。
目の方は、やはり目の奥の脂肪が炎症により腫れていました。
これが見た目の、眼の腫れや痛みとなっているのです。
眼の治療は、血液検査で甲状腺を刺激する特殊な抗体(TSHレセプター抗体)の数値が
基準値まで下がらないと治療できないので、
とりあえずは、ヒアルロン酸が入っている目薬ヒアレインとタリビッド眼軟膏を目に注すことで、
目の乾きや傷を作らないようにするしかありませんでした。
