秋休み2 | 星空と自然が教えてくれること♧MIDOR-I-YASHI

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星とアロマでココロとカラダにアプローチ☆MIDOR-I-YASHI HOUSE

友人の10月に水星がぶつかる説。
今年はいろいろ転換期とよく言われますし、
まだまだ何かが起こりそうな…
でも、水星かぁ。どうなんだ。
今年もあと3ケ月ばかり、みな元気で楽しく過ごせればいいな。




最後の夏休みの日に、友人の中学生になる子どもの話になったのですが、
ちょっと、あまりにも私たちの時代と違うことが気になりました。

私は中学生の時、部活は女子バスケットボール部に所属していました。
先輩が県大会に出るようなチームだったので、
本当に厳しくて、辛かったことがたくさんありました。
中間テストや期末テスト以外は、ほとんど練習で、
毎日毎日よく走り回ってました。
そして水が飲めないことも普通の時代です。
先輩も恐くて恐くて、ちょっと挨拶をしないだけでも、えらい怒られました。
女子なので、体罰ということはなかったのですが、
先輩の言葉の攻撃はすごいものがありました。
その厳しさを乗り越えて3年(高校でも3年)続けられたおかげで、
今、仕事で多少辛くても、がまんできたり、
挨拶の大切さや、ちょっとやそっとでは折れない心が養えたようにも思うんです。
(たまには折れそうなときもありますが…)

でも、今の中学生の部活の話を聞くと時代を感じてしまいました。

先輩、後輩の関係は、私たちの時とは違い、とても仲が良いのです。
まぁ、それはいいことです。そうあるべきです。
水もしっかり飲むことも、今は基本的なことです。

気になったのは、朝練は、自由参加??という話で驚きました。
行きたくなければ、行かなくていい。
雨降って道具整備となれば、後輩は率先してやらなければいけないことだったはずなのに、
「めんどくさいから行かない」と言っているのです。
それが普通…。それが認められているなんて?!。

私の時代にはありえない。
そんなことしたら先輩にこっぴどくやられるのですから。


めんどくさいから行かない、やらない。


これでいいのでしょうか?
大人になるとめんどくさいこと、辛いこと、
やらなきゃいけないこと、たくさんあるのに…
かなり、自分本位。

子どもの時に、ある程度のつらいことや我慢することって必要じゃないんですかね?
あのつらさの中でも、楽しさを見いだしたりしたもんです。


10年後にいい風が吹く