22日はカプリの月命日。
忘れる事はないけど
投稿なく過ぎてしまいました。


もうすぐ一周忌になるんだなえーんえーん

このひとつきいろんな事がありました。

カプリの話題になると
しくしく泣く私に
同じ誕生日の女の子を見つけたよ、と
妹が教えてくれました。

保護犬から迎えることに
こだわっていたし、
自分の年齢を考えると
7‚8歳以上が良いと思い、
躊躇していました。

里親活動もうまくいかなくて
少しネガティブだったこともあり
毎日寂しくておかしくなりそうでえーん

10月半ばにその子に会いに行きました。
ヨロヨロと私の方へやって来て
手を舐めてくれました。

年に数回しかないお日柄の良い日に
迎えようと決めました。

ところが、思わぬことで
まさかの検査入院となり...。

ワンちゃんを迎える前にはっきりさせよう、
と全ての予定を白紙にし、入院しました。

悪い病気だったらどうしよう。

楽しみにしていたワンちゃんを
諦めるのは、生き甲斐を失う事えーんえーん

でも最悪の時は、寂しくても
犬を迎える事自体あきらめよう。

いろんな事を考えて辛い毎日でした。

ペットを途中で手放す飼い主が
今まで全く理解出来なかったけど
なかには病気等でワンちゃんを
泣く泣く手放し里親募集している
かなり辛いケ―スもあるのではないか、
と初めて思いました。

「異常なし。」

舞い上がる気分で
天赦日の11月23日に迎えに行きました。

この子の犬生が輝くものとなるように
「きらり」と名付けました。
(本当は保護犬に考えていたのですが)


かぷちゃん、きらちゃんがお空に行く日まで
お母さんを虹の橋で待っててね。

モコちゃん、J様、
きらちゃんをありがとうございます。

幸せを沢山もらったけど
誰かを救えなかった自分が情けないような
複雑な思いではあります。

頭の片隅に保護犬ちゃん達の事も
思いながら今後出来ることを考えたいです。