残念な事に私達が2番手で待っていた保護犬は

1番手の家族の先住犬と相性が良かったのでシェルターから卒業

私達の手続きは白紙となりました

 

シェルターのHPを見る限り

可愛そうな目で怯えているような写真の犬が多く

一匹でも保護したい!!と思うのですが

お目当ての犬を実際に訪問してみると

あの怯えていた目は何だったの?っと思うくらい

私達を見るなり威嚇し吠え、牙で噛みつこうと必死

 

やっと里親になれるかもしれないという期待が

犬の牙に引き裂かれ

重い足取りで帰宅しました

 

シェルターのスタッフは

諦めないで!きっと犬は心を許す日がくるから

私達のシェルターから保護して!

 

っと言うけど

私達だけを噛みつくだけならまだ良し

もし、逃げ出した犬が近所の人に噛みついて保険適応以外に訴えられる事を思うと

危険な橋は渡りたくない

 

 

難航する犬探し

やはりブリーダーから仔犬を買う方が簡単なのだろうか?

 

いや、ここまで来たら

クリスマスホリデー後にシェルターに来る犬を待とう

縁があるまで 焦らず待とう

 

 

夕飯はポークタコスにしました