予約なしで行ける犬猫シェルターに行ってきました

散歩に出た時、近所のお友達が教えてくれた場所です

 

彼も数年前に犬を亡くし、また犬が飼いたくなりシェルターを訪れ

人懐っこい犬(ピットブルミックス)を見つけたのですが

彼女に犬を飼う事を止められて帰ってきたところでした

 

その犬を私達に勧めてくれたのですが

どう見てもピットブルミックスは見た目がピットブル

家の保険を打ち切られる可能性(アメリカの不思議)があるので

いくら人懐っこくてもピットブルは止めておこうっと言う結論になりました

 

犬の各ゲージに保護された理由がそれぞれ記載があり

・家族に赤ちゃんが生まれた

・公園に放置されていた

・経済的理由

・飼い主が亡くなった

など

 

犬は可愛そうだけれど

このコロナで人々の生活は変わってしまったのは確か

 

結局、私達は2日続けて同じシェルターへ通い

犬をドックランで遊ばせ終了

 

 

 

夕飯時、北に住む友達から電話がきました

北は寒すぎるから南に家を買おうと思っているっと言う話から

私達は最近犬を探しにシェルターへ行った話になり

 

犬が欲しいの?うちの犬いる??無料で受け取ってっと

 

彼の家族は春にゴールデンドゥードル仔犬をアーミッシュ村から迎え

すっかり大きくなった犬は家中の家具を噛み砕く事に一生懸命だそう

 

何だかフラッシュバック・・・・

 

私達は過去に彼(電話の相手)から一匹犬を貰ったのですが

それは大変な犬で

メガネ、携帯、ipad、テレビ、ソファー、孫の学校用具

全てのモノを噛み砕き、飲み込んでいきました

 

家の周りにエレクトリックフェンスをし

敷地から出ると犬の首輪に電気が走るようになっていたのですが

そんな事お構いなしに走り回り

近所で行われているパーティーを片っ端から荒らしていく犬で

その度にお詫びを持って謝りに行き

裁判されるのではないか?っとヒヤヒヤして過ごしていました

 

 

週末になると犬はパーティーに出掛けて行きました

 

そんな過去があるので彼から犬は貰わない

ハッキリとお断りしたら

電話の向こうで里子に出される?と知った犬が怒り

家具を噛みだし電話は終了

 

 

 

忘れてたけど

犬を飼うとなるとパントリーのドアは毎回閉めないといけなくなるし

ヨガマットも床に置いておけない

全てのモノを上げておかないと駄目にされるんだ(犬による)

 

 

こうやってブログを書いていて

犬との生活を思い出し、忘れていた記憶を今呼び起こしました