義姉は訪問看護師のミスにより自宅療養1週間で病院へ戻り

その日は腹水が2リットル出て、未だ腹水が止まらずお腹に管を通したバックと共に生活しています。

 

彼女は何度か結婚を繰り返した後、長い間独身でとても強い女性

2年前にリタイアし、これから犬を飼ってゆっくり過ごそうと思っていた矢先

お腹がどんどん大きくなっていきました

「義姉さん、もしかしてお腹に40年前に産み忘れて子供いるんちゃう?」

っと会うたびに不思議に思っていたら

医者にも原因が分からない腹水が溜まっていたのです

 

 

今、義姉は保険会社から紹介された保険適応の老人施設に滞在しています

っと言うのも、保険会社がこれ以上病院の入院費用を払えないと言いだし

義姉がジョー医師に保険適応がなければ払えないので自宅に帰りたいっとお願いし

ジョー医師は「今回は袋を付けたまま自宅に帰す訳にはいかない

っと八方塞になった末、保険会社から紹介された施設に入ったのです

 

 

今週月曜日、腹水の様子を見て袋を外す事になっていたのですが

義姉が予約時間に病院へ行き、一日中待ってもジョー医師は現れず夕方になって看護師が袋を変えただけで木曜日の予約を取り直して帰らされたというのです

その夜、保険会社から電話があり水曜日までしか保険会社は施設の費用を払えないと言われ義姉は絶望に突き落とされました

 

義姉は一人で歩く事も出来ないので、一泊だけ実費で払う事になりましたが木曜日まで介護施設に滞在し、朝には全てをパックして病院へ行く介護タクシーと共に施設を出る気満々

が、施設側も「ジョー医師のサインが無いと退所はできない」っと。その後、施設と義姉との間で色々あったのか?私の所へ施設から電話

 

義姉はお昼前には介護タクシーで病院へ

傍にいてあげられないけど、私達は電話で状況を聞きながら

ジョー医師が診察し、「まだ腹水が出ているので袋は外せない。リスクが高すぎて手術も出来ないので様子を見ましょう。」っと

 

ここから、義姉が保険会社が保険を前日にカットした事を話し、施設料金を払う事が出来ないので自宅へ帰らせて欲しいとジョー医師にお願いしました。

 

ジョー医師としては、24時間看護師のいる施設にいて欲しい。

 

ここで強い義姉はジョー医師に

「今日、ジョー医師は何処に車止めてるの?」っと聞き

 

みんなが・・・なんでそんな事聞く??っと思った矢先

 

義姉「施設に入るお金ないし、家にも帰れないし。荷物まとめて車で待ってます。今日からよろしく」っとジョー医師の家に行くっと言いだしました

 

ジョー医師も苦笑いで、

「んんんん・・・前回と同じように家へ毎日看護師が袋の交換に行きます。また、お腹が張っていくようなら直ぐに病院へ来る事ができるなら自宅へ帰ってよし」っとなりました。

 

 

やっと、義姉は久しぶりの自宅へ帰りました

私も、難しい義姉が自宅に帰れて少し安心しました