一週間前から病院に4度行きました
水曜日は義姉が動けなくなって救急車を呼ぶか?私達の車に乗せるか?
義姉は車に乗せて欲しいと言うので(近所の目が気になる)
救急病院まで運び
金曜日は娘のかかりつけ医が血圧が以上に低いのと高齢妊娠なのもあって
義姉と同じ病院に娘を送り
私達は義姉の洗濯物を持って行く用事もあったので病院で落ちあい
日曜日の独立記念日 義姉が一人で過ごすのは可愛そうと
パーティーの後に面会ギリギリに寄って義姉のお使いを頼まれ
昨日、お使いを渡しに
昨日は台風並みの雨風が10分程で町を通り過ぎ
町が冠水する中 高台にある病院まで車で移動
普段なら人が数人いる病院も
大雨が降れば誰も居なく 薄暗いロビーがより一層暗く感じました
義姉のお見舞いが終わりロビーに下りるエレベーターを待ち
開いたドアに乗ろうと「これは下に行きますか?」と確認し
身体をドアに向けた時に
「あなたは次のエレベーターに乗って」
っとドアを閉められたのです。
え?一瞬の事で良く見れなかったのですが5人程の警察が乗っていて
中央にスペースがあったので乗れると思ったけど??
コロナのソーシャルディスタンス??とも思い次のエレベーターを待つ事に
待っている間
警察は仲間でもお見舞いしていたのかな?
でも、ちょっと失礼だったなぁっと思いながら
ロビーに下りて先行く警察を見てやっとモヤモヤが納まった
警察5人が囚人を囲んで車へ移動中
囚人はオレンジと白のツナギを着て 手足が鎖で繋がれ両脇に男性警察
歩きにくいのか?歩きたくないのか?足を動かすたび
ズーズーっと足を引きずる音と鎖が地面に当たる音が暗い廊下に響いていました
私が待っていたエレベーターには囚人が乗っていたんだと
警察は私を守ってくれたのね。っと理解と感謝しながら車に乗ると
もう一組同じ様に囚人を囲んだ警察が病院から出てきました
怖い。この日はジェールで何があったの?
平和な芝上から思う
