はじめまして

 

アメリカでも日本の様に節約をしている家族のドキュメンタリーが放送されています

アメリカでお金を使わない(節約?)人の事を

「cheap person」 (ケチな人/せこい人)っと言います

私の旦那は私の事を週に一度は 「you are so cheap!」と連呼

何故なら? 外に出掛ける時は水の入ったボトルを持って行き

数時間のドライブでは野菜スティックまでも用意

レストランで残ったモノは箱に入れてもらって帰ります

 

私からしたらフツーの事ですが

アメリカ人旦那からすると

水も野菜スティックも外出先で買えるのに何故持って行く?なのです

(結局食べるのも飲むのも旦那なのですが・・・)

 

私の節約は 「腹ペコ旦那」の機嫌が悪くならない様に

私の平常心を保つ為の用意なのです

 

そう。

 

テレビでやってた節約術ですが

 

家のガレージのドアは一回開ける事に12¢(10円)がかかるので 

一日一回にする為 朝明けて夜まで開けっ放し

 

冷蔵庫を開ける前に何が必要かもう一度考えてから開ける

 

洗濯機を回す時は食器も一緒に入れる(食洗機の水・電気代節約)

 

食洗機を使わなければ毎月200$浮くので食器は基本使わず

ペーパートレイにラップを敷いて使いまわす 

 

などなど・・・色んな家庭があってそれぞれの節約術があるのですが

このテレビでの家族が日本の節約家族との違いは

みんな大きな家に住んでいて 夫婦共働きだが

「お金を使いたくない」が共通していました

 

入ってくるお金が少ない中でお母さんが知恵を絞って賢く節約して頑張ってる番組と

入ってくるお金は多いがお金を使いたくないので節約する番組と

見終わった後のあと味の違い

 

 

そう言えばアメリカではツナ缶よりキャットフードの方が安いので

キャットフードを食べるのも聞いた事あります

 

はぁ。今日は雨の芝