ヒア アフター
先日クリント・イーストウッド監督の新作を試写会で見てきました。一般公開前に映画を鑑賞出来るのはいいものですね。とても得した気分になれます。
さて作品はというと、誰しも避けて通れない死をテーマに、生きる事を考えさせられる、見終わってジーンとくるものがある映画でした。これから御覧になる方の為にネタバレしないよう、ストーリーは書きませんが、マット・デイモン演じる霊能者と双子の兄を亡くした少年が出会い、いずれも再生していく件は見ていて心がホンワカしてしまいます。
開巻早々の津波のシーンが恐ろしいものの、決してホラー映画ではないので、霊が写るなどのショッキングな描写はありません。ホラーが苦手な方も安心して御覧あれ。
さて作品はというと、誰しも避けて通れない死をテーマに、生きる事を考えさせられる、見終わってジーンとくるものがある映画でした。これから御覧になる方の為にネタバレしないよう、ストーリーは書きませんが、マット・デイモン演じる霊能者と双子の兄を亡くした少年が出会い、いずれも再生していく件は見ていて心がホンワカしてしまいます。
開巻早々の津波のシーンが恐ろしいものの、決してホラー映画ではないので、霊が写るなどのショッキングな描写はありません。ホラーが苦手な方も安心して御覧あれ。
SP
またまた公開終了が迫ってきたため漸く重い腰を上げて見に行ってきた次第。劇場では邦画を見ることは殆どない拙者で御座るが、「SP」を再放送で見てハマッてしまい、これなら金子(きんす)を払って見てもいいかなと思った次第。
で、どうだったかというと、合格点で御座った。特殊な危機察知能力を持つ主人公(岡田准一)が体を張って犯人(不審人物)から要人を警護する様は中々の迫力。手に汗握るシーンにアドレナリンが出申した。中盤やや中弛みがあったものの、再び終盤で犯人グループと戦う見せ場があり、満足満足。信頼していた上司(堤真一)が実は国家転覆を謀る一味の一員と知り、主人公は今後どういう戦いを強いられるのか。続編が今から待たれる(と久々に思えた)。
で、どうだったかというと、合格点で御座った。特殊な危機察知能力を持つ主人公(岡田准一)が体を張って犯人(不審人物)から要人を警護する様は中々の迫力。手に汗握るシーンにアドレナリンが出申した。中盤やや中弛みがあったものの、再び終盤で犯人グループと戦う見せ場があり、満足満足。信頼していた上司(堤真一)が実は国家転覆を謀る一味の一員と知り、主人公は今後どういう戦いを強いられるのか。続編が今から待たれる(と久々に思えた)。