SP | 拙者の映画鑑賞日記

SP

またまた公開終了が迫ってきたため漸く重い腰を上げて見に行ってきた次第。劇場では邦画を見ることは殆どない拙者で御座るが、「SP」を再放送で見てハマッてしまい、これなら金子(きんす)を払って見てもいいかなと思った次第。
で、どうだったかというと、合格点で御座った。特殊な危機察知能力を持つ主人公(岡田准一)が体を張って犯人(不審人物)から要人を警護する様は中々の迫力。手に汗握るシーンにアドレナリンが出申した。中盤やや中弛みがあったものの、再び終盤で犯人グループと戦う見せ場があり、満足満足。信頼していた上司(堤真一)が実は国家転覆を謀る一味の一員と知り、主人公は今後どういう戦いを強いられるのか。続編が今から待たれる(と久々に思えた)。