拙者の映画鑑賞日記
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STAR WARS episode Ⅸ/スカイウォーカーの夜明け

昨年末に公開となった本作を遅かりながら見てきました。感想は…これで本流のスター・ウォーズは終わりかという感慨(またスピンオフが制作される事でしょう)と、なんだか違うんだよなぁという残念感。ルーカス・フィルムがディズニー傘下になったのからして!?だったけれど、脚本がストーリーが納得いかない。ⅦなんてⅣのストーリーを繰り返しただけの焼き増し。主人公が帝国軍にとって都合の悪い情報を内蔵するドロイドと出会って、反乱軍と帝国軍の戦いに巻き込まれていく。ルークとR2-D2がレイとBB-8に置き換わっただけ。一番がっかりしたのはハン・ソロが実の息子ベン(カイロ・レン)に殺された事。Ⅸの最後の攻防でランド・カルリシアンが大勢の仲間を引き連れて形勢逆転に貢献したが、あのシーンこそハン・ソロが演じる役目ではなかったのかと脚本家にも監督にも言いたい。金儲けにしか目が無いようでいて、ここぞという時には助けに来てくれるヒーローがソロだった筈。ファンからしたらシリーズ最終作の一番盛り上がるべきシーンで活躍するのがランドでは物足りないのだ。あそこはソロだよ!と断言する。

”ブーケ”


今年の映画館デビュー

今年の映画館デビューは「スター・ウォーズ:エピソードVII/フォースの覚醒」でした。これまで「スター・ウォーズ」シリーズ全6作を映画館で見てきたので、新三部作もそうしようと決めてはいたのですが、年が明けてからの鑑賞となりました。
20世紀フォックスからディズニーへと配給会社は変わりましたが、上映開始でLUCAS FILM LIMITEDのロゴが出ていつもの英字レーンがスクリーンの奥に流れていくのを見るとやはりワクワクしてしまいました。そしてテーマ曲も気分を高揚させてくれました。
内容はというと、正直エピソードIVとかなり被るストーリーとなっていて、その点がどうもいかんなぁと思ったものの、歴史は繰り返すというではないか、遠い昔の銀河で起こった事もそうなのだと呑み込んで鑑賞。ネタバレしないよう、この場では申し上げませんが、「スター・ウォーズ」ファンにとってはかなり、いや、これまでで一番と言っていいショッキングな出来事がありました。この後どう展開していくのか、次回作が楽しみです。
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