この映画のキャッチコピーの
「キングの誕生を目撃せよ」
いかにして大スターになったかが主に描かれていて
ネガティブな裁判や死に関する描写などはないが
父親との葛藤は描かれている。
スターであるが故にその熱狂的な人気を利用して
近づいて来る人物たち。
自分の息子が性的虐待を受けたとして
マイケルを慕ってた息子に無理矢理嘘の証言させて
示談金を取ることに成功した人物もいた。
この一件でマイケルのキャリアは地獄の闇に落ちた。
その後本当の自分を知ってもらおうと
イギリスの有名なジャーナリストをネバーランドに招き
普段の生活を見てもらいインタビューに答えたが
「子供達と一緒に寝る」事や「子供達と友達」という事を
どうしても理解して貰えなかった。
その事についてマイケルは
「それは君がまだ僕の領域に達してないからだ」
と言ったようだが、
クールなビジネスマンでもあるマイケルが「子供と友達?」
アンビリーバブルな主張だったのでしょう。
結局この試みも
「児童虐待説」をより強調する映像に編集され公表された。
この件は後の裁判で無罪判決を得ている。
メディアも事実を捻じ曲げた報道を繰り返し
真実よりも利益が優先された。
1993年と2002年の2件の訴訟による
精神的ストレスは多大なるもので
全盛期のキャリアを潰すに充分で
ネバーランドの存在意義も感じなくなり
2005年に閉鎖している。
撮影中の花火落下で頭部に重度の熱傷を負ったことで
免疫力が低下して持病の白斑が悪化、
まだら顔になりいっその事メラニンを抜き白くしたら
今度は黒人のプライドを捨てたと言われた。
頭部熱傷の痛みに対する鎮痛剤の大量服用による
不眠など多くの不調を抱えていたが
2009年、最後のロンドンツアーをする矢先に
突然亡くなってしまう。
これも過剰な「麻酔薬」で眠っていたからとされ
主治医に有罪判決が出ている。
子供が好きで動物が好きな心優しいマイケル。
幼少時父親からしつけと称した暴力を受けていたマイケルは
病気の子供や孤独な子供を救うためネバーランドを作った。
大スターになっても彼はピーターパンだった。
幼少期、遊園地にも行けず
親に優しく添い寝してもらった事もなかった。
この子達にはそんな想いさせたくない。
ここで子供たちと一緒に楽しく語らい音楽を聞いて寝ただけで
その行動を疑問視され
強制猥褻罪や虐待罪の疑惑をかけられたのだ。
マイケルにとっては青天の霹靂だったでしょう。
亡くなったのが2009年の6月。
17年経った今でも
世界中の多くの人々に愛されている事が何より
彼の人間性の証明ではないでしょうか。
オレも子供の心持ち続ける❤️
純粋な気持ちはあかんのか?
Billy Jeanのダンスが好きです。💕
この「クロッチグラブ」
(股間を手で摑む)
これも音楽に身を任せてたら自然と出たポーズらしいです。
マイケルがやるとカッコいいです。
大好きな曲
✨Heal the world✨
をyoutubeで貼り付けようと思ったんですが
エラー153が出て開きません。
今までこんな事なかったんですが😹
色々やってみたんですが上手くいかず
今回は間に合いません。
読んで下さってありがとうございます😊
💕❤️🥰🥰✌️👋




