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Stereo Night

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Stereo Nightをご覧の皆さん、
おはようございます!

福岡のJAZZROCKバンド、ルビンのギター弾き、Bubblyです。

ブログを書き始め時ながら、約2週間ぶりの更新です。
更新に、波がある人間なのであしからず。

さて、今日はBubblyが今、最も愛用、酷使、頭を悩ませているエフェクターを紹介しましょう!

その名も…

Durham Electronics 

「Sex Drive」
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なんともパンチのあるネーミング。
ところが、気になるサウンドは、ネーミングとは裏腹にかなり玄人好みなサウンドとなっております!

サウンドレポ…

こいつをズゴッ!っと踏むとジャキ!シャキーン!っとした音でかえってきます!

具体的に説明すると、低音域のモワッとした締まりのない感じが、カチッとしまり、高音域が煌びやかにシャリーンとなる感じです。

ツマミの使い方は、人それぞれ違うと思いますが、Bubblyは、Toneでどれ位低音締めるか、高音の倍音成分をどれだけ前に出すかを決め、Gainで倍音成分の暴れ具合を調整してます。あまりGainをあげすぎると硬く、耳障りにな音になります。

総評すると、こいつはギター、アンプの美味しい部分を引き出してくれる、

最高の「女」ですね!

女は女でも、結婚したい女的な。

なんとも、上品な立ち振る舞い、
取り回しの良さ、痒いところに手が届く。


カテゴリ的には、クリーンドライブなんですが、歪として使うのであれば、他の歪ペダルを使用するのが吉ですが、倍音を前に出して、ジャリッっとしたサウンドを作り出し、クリーンだけどなんか歪んどるように聴こえるな的な使い方も良いと思います。
Bubblyはアンプのサウンドの味付けとして使用しております。アンプにプレゼンスが無いので、倍音の調整として非常に良いですね。

とりあえず、「Sex Drive」を使う時は、一般的な歪エフェクターの"Gain"の概念は捨てましょう。それがコツです。

ちょっとのマニアックなエフェクターですがいかがでしたでしょうか?
ネット上でもかなり高評価なエフェクターで、使い方も難解な分、色々な使い方があるようです。

ギターの音抜けが悪いな、もっとクリアな音にしたいな、って方には一押しな機材。

是非あなたのボードに加えて見ては?

それではまた。

ちゃお♫