のろのろ、うだらだらしているあいだに、
地元の朗読会「はなしんぼ」の発表会が
今週金曜日19日に迫ってきました。
毎年、とりを務めさせていただき、
20分くらい読ませていただいているので、
今年は、自ら調整を入れて、
5分ほどの短い話を読みます。
短くてもピリリ
エッセンスが効いた面白いものを読みます。
レコードのA面・B面のように、一人の作家が2編ずつ書いて1セット。
立場の違い、状況の違いでどう受けとめられるのか、
言葉と言葉の裏にあるものが描かれた不思議なお話。
思いがけない真相が明らかになって、
驚かされたり、ニヤリとさせられたり、
ほほうと感嘆の声を上げてしまったり。
『秘密―私と私のあいだの十二話』より、
有栖川有栖:作
私は後口の「女」を読みます。
日常的にあり得るお話。
うーん
納得
おもろ~♪
へええええええええええ
と
思わずニンマリ
してほしい~♪