2日の言の葉種(ことのはぐさ)が終って、
次は16日、地元の図書館朗読「やすらぎ亭」です。
今回は特に思い入れのある作品もなく、
先生と司書さんのお薦めで三浦哲郎の『わくらば』より
【ほととぎす】を読むことに・・・
難しいです・・・
三浦哲郎の作品は、以前「とんかつ」と「ひまわり」を読みましたが、
それは抵抗なく読めたのですが、
今度の「ほととぎす」は・・・![]()
話の内容は難しい訳でもなく、わかりやすいのですが、
フレーズの長いことと言ったら・・・
どこで切って、どこを高く出ればいいのか・・・
どこを立てれば伝わるのか・・・
読みの技術ってところでしょうか、非常に難しい。。
=======================
菊は、結婚し妊娠する。
安んじて、お産が出来る身寄りもなく
姑のところで産むことに・・・
姑の住む北の地には数多くの鳥たちが寄ってくる。
夜半に甲高い声でなく鳥は・・・?
それは
ほととぎす・・・
そのほととぎすにまつわる昔話を姑が話してくれるのだが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三浦哲郎さんは貧しい家庭に生まれ
また、家族に精神障害の方が多く、
とても幸せに生きたという感じではない方です。>
作品にはその生まれ育った環境が影響しているのだと思われるような
深みと、少しくらいかな・・という感じが漂います・・・
でも、頑張ります![]()
お近くの方、乞うご期待![]()
ぜひ聴いてくださいませ~♪
