全体的には面白かったと言えるかなあ。
登場人物の4人のキャラが個性的で、
それぞれがちゃんと個性にマッチした役割を果たしているので、
イメージがしやすく爽やかな感じがしました。
文章も読みやすく、2時間もあれば読めちゃいます。
でもなあ・・・
石田さんて?こんなだっけ?
重い過去を背負った修吾だけど、
その思い気持ちの重さが「ぜんぜん重く感じられなかった」し、
せっかく「歩く」ことを始めたのに、
終盤は「デモ行進」のようになっていくのも
私的には???疑問符だらけ・・・
最後に修吾と修吾に殺された人の妹がデートらしくことをしているというのも
(‘’;)ウーンありえなーーだろうが・・・
4人が歩く経験を通して諸々の事柄があった末にたどり着いたのが
「自分の夢を実現させる」ことでした。
いとも簡単に実現してしまった・・・
いいのかなあ・・・そうかなあ・・・
世の中、ソンナニ甘くはないぞ・・・
さてさて、わけのわからない感想を書いてしまって、
かぷちゃん自身も消化不良です。
読んで下さった方もきっと消化不良?かな・・
なので、どうぞ読んでみてくださいね~♪
なんとなくマネッコして私もよく使ってます
