最近のお気に入りの作家は椎名誠さん。
エッセイというかルポというか、とにかくノンフィクションの作品をたくさん発表しているようで、面白い本を見つけるとその作家の本を図書館からありったけ借りてくるという私の読書方法でも、まだ彼のフィクション小説に出会っていません。

彼の作品から学ぶのは、話のテンポ、知識の広さ、そして作家の人脈の広さがいかに大事かということ。
いや、これすべて兼ね備えていなくても面白いものを書く人はいると思うのですが、やはりビリオンセラー作家目指すには、雄大な自然のような、一瞬でハッと引きこまれる完ぺきな芸術作品を書きたい。だからあらゆる作家からいいとこどりをしてやろうと目を光らせているわけで。

ノンフィクションは書くつもりはない(というか私の人生、文にするほどの事件が起きないわ)ので、これまであまり読まないジャンルでしたが、学ぶところはいっぱいありました。ホント、特に人間関係。
椎名さんは行く先々で出会う人々とたちまち仲良くなってしまうそうで、大人の運動会をやろう、と思い立つと八百人が集合し、林間学校をやろうと企てると千五百人が参加するという、もうなんかアリとかハチのコミュニティ並みのネットワーク。
コネっていろいろな意味でプラスになりますよね。ヒトって文字通り生きている情報ですから、博識にも繋がっていく。
そしてネタになる。
この↓

新宿遊牧民

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っていう本も、四百ページほどあるんですが、始終知り合いの話を面白おかしく書いているだけなんですよ。

↓この続編が三つ四つある本だって、自身の家族のことを書いたようです(まだ読んでない)。

岳物語 (集英社文庫)

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人の数だけドラマがある、じゃないですけど、人生の一端を本にしてしまえるくらい人には情報が詰まっているんですよねえ。あれ、じゃあ私の自伝も書きようによっては…?

やたらと細いポッキーをいただきました。


たぶんこの極細ポッキー↓
小説、ときどきボーダーコリー

これよりもっと細かったような…?


あれですね、ポッキーはオリジナルのあの細さが一番ですね。

細すぎると食べ応えがない。三本同時にとらない限り、せわしなく袋と口を行き来させなければならない。

太すぎると途中で箸を、いえポッキーを置きたくなる。(ポッキーじゃなくてプリッツだったかも。極太ポッキーがあったらの話)


ポッキーのいいところは、ナガラ食べに適しているところだと思います。

手紙を書きながら、本を読みながら、歌詞を覚えながら、合間に一本かじる。要するのは五秒ほど。そして次の一本までのブランクが二分ほど。

本来の作業を邪魔しないため、食べるのに時間がかかりすぎてもダメ、口がさみしくなって再び袋に手が伸びるのが早すぎてもダメ。

この絶妙な時間配分は、他のお菓子の追随を許さない、ポッキーがもっと宣伝していい点だと思います。

新しくバイトを始めることになりました。

お金に困っていたわけではないんですが(ビンボーだけど)、自分のあまりの経験値の低さに、何か新しいことしなければ!とやる気出しました。


昨日初めて職場に出向き、記者の人たちが記事書いたり取材の電話したり資料集めたりしている当たり前の様子に、いちいちグッときてました。

雑用しつつ、新聞社の仕組みみたいなものを知れたらな、と思います。小説のネタに使ってやろうと企んでいます。


新聞記者って小説家に似てますよね。

取材して資料集めて書いて…。

そういう作業が好きなので小説家として食べていきたいとずっと思っていたのですが、よく考えれば新聞社もだいたい同じことしてるんですよね。

…と考えるのは浅はかか?

まあ、同じようなものだとして、だったら、と思うわけです。だったら、ちゃんと就職して社会に出て、マトモな路線を進んでもよかったのでは、と。そしたらある程度の生活が保証されて、犬に高級缶詰を買ってあげられて、海外旅行に行きまくって、親にもぐちぐち言われなくなって。


うーん。


海外旅行行きまくれるか?→時間がないだろう。

ぐちぐち言われなくなるか?→いや言うだろう。家事手伝え、とか。

じゃあ一人暮らし始めるか?→余計時間がなくなるだろう。

生活保証されるか?→不景気ですよ、何が起こるか分かりません。

犬に缶詰って、うちの犬、安いお肉に大喜びだし。


ていうか、新聞社では、私が一番好きな「妄想を表現する」ができない気がします。創造できない。

もちろんバイトをしているとはいえ、実際に働いている方からしたら新聞社の何を知ってるんだ、って感じです。上に挙げた利点以外にも、他の職種では得難いものがたくさんある気がします。

気がします。

それくらい何も知らないんですけど。

けど、

やっぱり小説家がいい。






ピザを作りました。

やっぱりピザはホームメイドが一番。

なまあたたかったりチーズが冷めて溶ける前の状態に戻ってたりチーズの油が池を作ってたり具が心労を患っているんじゃないかと思うくらい萎びてたりそもそも具が気休め程度しかトッピングされてなかったりしませんもんね。ね、ピザ●ッ●?(びびり)


これまでは、パン焼き器がこねてくれた生地を2等分にし、少し厚めのピザを作っていた(母が)のですが、今回は3等分にして薄く作りました(私が)。

いやはや美味しかった。

早く出せと家族が催促するもので、カリカリとまではいかなかったものの、なかなかの食感に焼き上げることができました。

いいな手作りピザ。

焼くのにちょっと時間がかかって、家族で食べると二枚目を焼きはじめてすぐに1枚目が胃袋に収まっているという案配で、一度上昇した食欲を抱えて待つのがちょっとしたストレスですけど、基本やることといったらトッピングする具を切ったりゆでたりするだけですからね。あとは機械任せですからお手軽料理です。

うん、友達が遊びにきたときおやつとしてふるまうのにいいかもしれません。



ピザの写真を撮り忘れたので、犬の秘蔵写真を一挙に公開↓(なぜ)




犬のち小説


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この子、子犬のころからこんな気だるい顔してたの…



ホラー。

暗がりからじっとこちらをうかがうのは…


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じーっ



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今のところこれがベストショット。

歯ブラシくわえてるんです。


朝晩が本格的に寒くなってきました。

お風呂に浸かってもなかなか身体の芯が暖まりません。

そこで、手作り入浴剤を使うことにしました。


我が家の庭には、黒柿同様、唐辛子もたわわに実っています。食べるスピードが実るスピードに追い付かず、結局食べきれずに終わってしまいそうなので、このたびそのうちのいくらかを入浴剤にすることに。


作り方は簡単。

唐辛子5本をハサミで細かく切り、ティーバッグに詰め、湯船のなかで揉みます。


で。

使い心地がどうだったかといいますと。


ええ、暖まりましたよ。思った通り、パチパチと小さな刺激が血行を良くしたようで、湯上りにリビングへ行き、「あっつー」と勝手に暖房を切って家族にひんしゅく買いましたよ。

ただ…


お尻が痛い。

ひりひりします。

辛いもの食べすぎてお尻が痛くなるってこんな感じか、と実感しました。目にしみることは想像して気をつけてましたけど、尻にくるとは。

まあ、数時間で引きましたけどね。


いかがでしょう、唐辛子風呂。いっときのお尻ひりひりを我慢できる方は。




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たわわ



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たわわ



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ほわわ