昨日の2時間散歩、河を越えたら、訪れたことのない場所、創作意欲を掻き立てられる雰囲気の場所に出て面白かった!


うちの犬と同じ柄の猫、お寺、立派な門構えのおうちが並ぶひっそりした住宅地、日向ぼっこ中の猫、釣り人が数人いるすっきりした池、熱帯雨林が似合う声の水鳥、私と犬から逃げ出して他の犬に吠えられる猫2匹、ちょっとした坂道、また猫、ずいぶん前夢に出てきた気がする線路脇の景色、工事中の河原……


自分の町、あるいは近隣の町でも、知らないところがたくさんあります。
車でしか通ったことのないところも、歩いてみると、目に着くもの、心に残るものがぜんぜん違う。

海外旅行して見識を広めたいという思いは変わらないけれど、お金がないうちは、こうやって行ける範囲をじっくり見学するのもいいじゃないか、と長時間散歩するたびに思います。



そして、犬のう●ちを踏みました。

お土産にはなりません。だってたぶんうちの犬の落としものなんですもの。
あぜ道を、帰り道を探してキョロキョロ歩いていたら、落としたてほやほやのそれのド真ん中をぐしゃりといってしまいました。
大ショックです。
でもまあ、何食べているかどんな病気を持っているか分からない、知らない犬のよりマシかなとも思います。(もともと落ちていたう●ちだったら、気付いて踏まなかったんじゃ…)

っていうか、もうなんか、スニーカーの底にこびりついたそれを歩きながら道端の小石でこそげ落とすのに夢中で、ついそのまま放置してしまいました。
ごめんなさいごめんなさい!必死で雨乞いのお祈りをしますっっ