これまで3回ほど文学賞に応募してきましたが、思えば毎回〆切ぎりぎりになって仕上げ、ろくに推敲しないまま送っていました。


だから、というのは言いわけくさいですが、いずれも箸にも棒にもかかないという結果で、時間が経って自ら読み返してみると、なんていいかげんな作品を送ってしまったのだろう、と赤面します。



で。

これをまた繰り返すのか、と。


文学界新人賞、今書いている作品はこの賞用に作ったので、送りたい。

応募枚数的にも小説の種類的にもちょうどいい賞が以後しばらくないので、送りたい。

早く職業欄に「自由業」と書けるようになりたいので、送りたい。


完成度低い作品が入賞するわけない。

しかも、もし送ったら二重投稿になるため、文学界新人賞発表のときまで他の賞に送れない。


うーむ。



悩んだ結果、


文学界新人賞に間に合わせるつもりで書き、とはいえ推敲までできないだろうから実際は送らず(たぶん…)、推敲をきっちりやって自信をもって人に読ませられるような作品にまで昇華してから別の賞に送る。


こうしようと思います。

〆切が近いと思うと執筆に集中できる性質は利用して。







犬のピョーピョー、やっぱり甘えたがってるだけのよう。

暇になると鳴く。

ここでかまってやるとひどくなるので無視しなければと思いつつ、家族みんなにうるさいっって言われているのを見ると、かわいそうになります。

鳴かなかったら遊んであげよう。遊んであげるからね。




つづり、ときどきボーダーコリー