消されたゲーム
ブログネタ:現実逃避したいとき、何する?
参加中私はゲーム
派!
ゲーム派!・・・・でした。考え事をしたりするのにも、単純なゲームがよかったのに、
高校生の娘に、全部消されました。
はい、私はそういう母です。
しっかりした娘を持ってよかった・・・・親があっても子は育つ。
All About 「一人暮らしの楽しみ方」ヒトカラ=一人カラオケでストレス解消!
かっぱ隊長
「このままだとアホになる!」と言う、サンセットブルバードでお告げを聞いたのは、もう4年以上も前のことだ。そんままにしておいたので、やっぱりアホになったワタシだが、アホになるのも、簡単なことではない。人はアホになるのを恐れるが、ワタシは元々アホになる素養があったのか、アホになることを楽しみにしていたフシがある。そうして、アホになってみるとわかったことだが、アホであることは、大変快適なことである。世の中、賢くなろうとするから、ストレスが溜まるのだ。アホになってしまえば、もうそんな無駄な抵抗もせず、アホであることを認めればよいことなので、甚だ生きるのが楽しくなる。ところで、今、こうして、文字を打っているが、それが何で、こんなふうに並べられるのかがわからない。いいのだ。アホであることは、平和なことでもある。それにしても、人間というのは、アホであるくせに、この平和になる方法を知らない動物らしく、アホでないことを証明するために、戦い続けている。アホであることを認めてしまえば、そんな戦争などもすぐに終わってしまうだろうに、戦争をするものたちは、自分達のアホさ加減を決して認めたくないようで、ずっと殺し合いをするのである。
さて、かっぱ。お前はどう思う?
「今日のかっぱ」は、宇宙のトイレ掃除をするかっぱ隊長。

さて、かっぱ。お前はどう思う?
「今日のかっぱ」は、宇宙のトイレ掃除をするかっぱ隊長。

ビンボーと「貧困」、そして、ホントの「貧困」が蔓延る日本の現状
ブログネタ:大好きな人と超ビンボー生活と、好きじゃない人とゴージャスな生活 どっちがいい?
参加中私は大好きな人と超ビンボー生活 派!
使用言語が違うので、一緒に漫画は読めないけど(笑)
なんだーかんだー言って、仲良しだと思う。>ダンナと私。
超ビンボーも程度問題だよね。一応、屋根のあるとこに、ずっと住んでるので、
私的には、このビンボーは全然OKな状況。
今、湯浅誠さんの「貧困襲来」を、BOOK OFFで$1でゲットして読んでるとこ。
日本の貧困の現状について、もっと知りたいなーと思った。
いくら表面的に、日本が豊かに見えても、その実態は、結構危うい。
日本人のコミュニティは、このまま行くと、今からもっと貧困に直面することになる。
例えば、ロサンゼルスでも、その兆候は見えていて、この本の中で、湯浅さんが言う
「溜め」がなくなってきてる。
この本の中で、湯浅さんが挙げている溜めというのは、お金、人間関係、精神的な
溜めと、主に三つに分けてある。何かあった時に、頼れるものという意味で、ロサン
ゼルスにいる日本人って、その溜めが一番ない人種だと思う。
だから、せっかく留学して、大学卒業しても、就職するところがなくて、日本に帰って
しまったり、年を取ってから病気をしても、日本に帰るしか選択がなくなったりする。
帰る場所のない人達もいるけどね。
この投票で「ビンボー」ってカタカナを使ってるけど、湯浅さんは、この言葉のニュアンス
についても指摘する。「ビンボー」ってカタカナで書いた場合と、「貧乏」って漢字の違い。
そして「貧困」という言葉が与える危機感。その危機感や居心地の悪さを、日本のメディア
は避けて、本当の貧困問題から目を反らし続けてきた、と。
亡くなった家族を隠して、年金を受け取っていた家族が沢山いたように、日本の貧困の
現実の広がりは、実はものすごく広くて深い。
そういえば、その後、あの行方不明老人の問題は、どうなったんだろうか?
すごく重要な問題なのに、あれからあまり報道されてない。人が死んでるかも知れない
問題なのにね。家族絡みの犯罪が各地で発生してる可能性もあるのに。
「ゴージャスな生活」っていう表現も、何だかなー。貧乏臭さを感じてしまう。
貧乏人が成り上がった感じっていうか。
さて、今日はこの本を読みきろう。(と、読書する時間があるってことは、あんまりビンボー
でもないってことかも知れないなとも思ったり)
