かっぱっぱ奮闘記 -2ページ目

母の余命2

私は母の延命措置はしないと決めていました。


けれど、やはり決断を迫られると苦しいものがあります。


本当にそれでいいいのか?


育児があって、なかなか一時保育が取れず、母の元に月に1〜2回しか行けないジレンマ。


私が独身で母の介護に時間が裂けていたら、どうだっただろう?


死んで欲しくない一心で最期まで延命措置しただろうか…。


そう考えて…。でも、管に繋がれて生かされてるだけの母の気持ちはどうか?


やっぱりかわいそうだから、延命措置はしないと思う。


それでも、これでいいのか?


そうしているうちにも、死の足音は母に近づいてきています。


まだ逝かないでお母さん。


でも、もう止められません。


最期に私に何が出来るだろう。堂々巡りで考えてしまいます。


あと、どのくらい、母の体力はもつのだろうか…


最期はどうか苦痛がないように…



母の余命

母は要介護5で老健にいます。


去年は誤嚥性肺炎にかかり、一時入院しましたが、退院して老健に移りました。


認知症は末期とも言える症状で、家族の顔はもちろんわからない。独り言を言ってるだけで会話も成り立ちません。


父は週に3回ぐらい通い、母に食事介助したり、洗濯物を取りに行ったりしてます。


私はお正月に家族で母の施設に行き、孫2人の顔を見せに行きました。


あとは一時保育が取れる時は取って、母の元に様子を見に行ってます。けれど、私が利用している一時保育はなかなか空きがなく、なんども連絡して空きがないか聞いている状態です。


母の施設は私の地元ですが、片道だけで2時間ぐらいかかります。なので、朝早く行っても帰れるのは夕方です。


母は、認知症のために飲み込める力が弱っており、食事を受け付けない状態です。


口からの食事が出来ないとなると、点滴か胃ろうをしなければいけませんが、それは延命措置になります。


先週も熱が出て、上がったり下がったりを繰り返している状態です。


老健から連絡があり、このまま入院させるのか、老健で様子を見るかどうするかと連絡がありました。


ただ、入院させるとなると、点滴や胃ろうや医療的処置をさせる可能性があります、と。


母はもう、食べ物を食べないのではなく、食べ物を体の中で処理する力がないのです。


点滴を入れれば、処理できない栄養が身体に溜まり、むくんで溺れたような状態になり、本人が苦しむ…苦しませたくない。


胃ろうは胃に手術して穴を開けて直接、栄養を流し込む…もう痛い思いはさせたくない。


病院に入院すれば、母はまた独りになります。けれど、老健にいれば、スタッフさんも馴染みの入居者さんも側にいてくれる…。


私と父は老健で母が穏やかに過ごせるようにと決めました。


もうこれ以上、苦しみも寂しさも感じて欲しくない。

子供たちの成長

ご無沙汰です。


息子くんは3歳、娘ちゃんは1歳です。


息子くんはオムツをついにパンツに変えて、トレーニング中です。ですが、おしっこしてオムツが濡れても教えてくれません…ガーン


「おしっこでたら冷たいね? だから、おしっこ出る前にママに教えてね」とは言ってます。誘えばトイレに行っておしっこしてくれるのですが、自発的には、まだな様です…


ゆっくりやりたいと思います照れ


娘ちゃんはまだ、たっちは出来ないものの、高速ハイハイで部屋中を動き回ってます。


それから、後追い。トイレに行こうとすると、泣きながらハイハイで追って来ます。あぁ、懐かしいな後追い…と思いながら抱っこしてます。


息子くんは幼稚園入園まであと少し。


お友達や先生と遊べるのが嬉しいような、ちょっと寂しいような、複雑な母心です。笑
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息子くんより大きなくまちゃんのぬいぐるみ。