『夏の思い出』 なんてタイトルですが・・・
写真と記事をUPしてなかったものが たくさん残っていたので

今回 『ほぼ写真の掲載のみ』 と言う内容でUPします

2011年7月某日のお話・・・
この日の数日前にも訪れたばかりのここへ

またもや足を運んでおりました

ヤマレコ山行記録 秋田駒ヶ岳[国見温泉登山口](2011-07-11)向かった先は いつものお山
でも今回はいつもと違う登山口

岩手県側の『国見温泉』へと向かいまして
『国見温泉登山口』からのスタートです

登山者用駐車場へ車を止め
歩いてすぐの温泉宿の横を入ると
秋田駒ヶ岳 『国見温泉登山口』
まずは ひたすら登ります

とにかく暑い日で

麓の町では 『35℃越えの猛暑日
』
登り始めて30分 すでに滝のような汗

木陰で一旦ザックを下ろして水分補給
さらに登る事 10分程で見えてきたのは

『横長根分岐』へ到着
木陰で腰を下ろし 20分ほど休憩してから
横長根(尾根)の緩やかな登りを進みます
たくさんの草木が花をつけている中を進み
分岐から30分ほどで着いたのが『第二展望台』
振り返ると 今歩いてきた尾根が見渡せ

その先には 『田沢湖』が見えています
左手前方に『女岳』 その奥に『男岳』を望みながら
先へと進みます


間もなく前方に 黒い火山砂礫の山肌が見えてきました
『大焼砂』です

『大焼砂分岐』に差し掛かりました
このまま尾根伝いに進むと『横岳』へと向かい
左へ下って行くと『小岳』の裾野に広がるお花畑

さらに 『駒池』 『馬場の小路』へと向かいます

まずはここを左へと 下って行きます
『コマクサ』は まだ咲き始めたばかりのようです

『チングルマ』の花は もう終わっちゃったのか

・・・と思ったら この先には
まだ咲いていました
それも こんなにたくさん
満開の時期には
白いじゅうたんを敷き詰めたようになるとか

たくさんのお花が咲く中を行きます

『チングルマ』と『コイワカガミ』が 仲良く咲いていました


さらに木道を進むと 『駒池』が見えてきます

『駒池』から『男岳』を見上げてみました

なかなかの迫力です

ここから男岳へと向かう『馬場の小路』
通称『ムーミン谷』も 良い雰囲気です

駒池の畔で少し休憩した後は
大焼砂へと戻ります
今度はここから『横岳』へ向かって登って行きます
しばらく行くと黒から白っぽい色の道に変わります
ここが 柔らかい砂地の様な道で・・・とにかく歩き辛く
一歩進もうと踏み出すと 半歩分滑り落ちるような感じで
ここの登りは ちょっと苦労します

左下には 先ほど立寄った『駒池』が見えます

ハイマツの中を さらに登ると

『横岳(1,583m)』へ到着します
今 登って来たルート
ハイマツ帯~大焼砂~横長根 と一望できます
『小岳』と『大焼砂』の間には
先ほど歩いたお花畑の 白い木道
『男岳』と『女岳』の間からは
日本一深い湖 『田沢湖』が見えます
この景色を眺めながら

お昼ご飯の
おにぎりをいただきます
おにぎりを食べながら 30分ほど休憩
本当はこの後 もう少し歩いて回りたかったのですが
手持ちの水分の残りが あやしくなってきたので

今回は ここまでにして戻る事にします

戻りも同じルートで 同じ登山口へと下山します
登りは なかなか苦労した
ここの砂地
下りは とても楽ちんです

大きく一歩踏み出し かかとで着地すると
ズボッ ズッ ズズズ~ッ
次も 大きく一歩
ズボッ ズッ ズズズ~ッ
登りとは逆に 1歩踏み出すと半歩分滑って降りるような感じ
その繰り返しで と~っても楽ち~ん

お~もしろ~い

途中 『横長根分岐』で20分ほど休憩を取りながら
『横岳』から約1時間35分で
『国見温泉登山口』へ 無事に到着

温泉旅館の横を抜けて
登山者用駐車場へ
帰りは 『道の駅 雫石あねっこ』へ立ち寄り

温泉に入って汗を洗い流して
サッパリとしまして
最後はやっぱり『ソフトクリーム』で
締めたのでした
~おしまい~
『夏の思い出~2011~ ‐その2‐』へ
つづく・・・かもしれません

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