~つづきです
~
先程通った阿弥陀池の木道を戻り、男岳へ向かいます![]()
すると、先程のおばちゃん(最初に会った方)とバッタリ![]()
『(男岳へ)登って来ましたよ
』と楽しそうにお話ししてくれました![]()
疲れた様子も無く、もう少し歩いてみるとの事で![]()
元気になって良かったね
おばちゃん![]()
さて、おばちゃんに負けじと男岳へと登ります![]()
さぁ
あの青い空へ向かって登りましょう![]()
なんて
10分程で山頂へ着いちゃうんですけどね![]()
ここまで登ると山頂にある鳥居が見えました![]()
左側を見ると![]()
写真左の大きなくぼみの有る小さいのが『小岳』
右側の山肌が黒い方が『女岳』
その下から小岳の左側をぐるっと回り、奥へと木道が延びているのが『馬場の小道』
誰が名付けたのか
通称『ムーミン谷』と言うそうです![]()
夏のお花畑は素晴らしいそうです![]()
足元を見ると
ウゴアザミと蝶
ミヤマアキノキリンソウ
(初秋を告げるお花だと教えていただきました)
男岳山頂(1623m)
祠で今日の好天のお礼と、安全祈願をして
しばらくは景色を眺めていました![]()
ともと登ってきたのとは逆の方(裏側)から登ってくる方の姿が
この方、『水沢登山口』から3時間45分程かけて、ここまで登って来られたそうです![]()
自分もチャレンジしてみたいなぁ![]()
そういえば、『女岳』は昭和45年に噴火しており、
今年が噴火後40周年の記念の年なのだそうです![]()
と・・・バスの広告に書いてありました![]()
おやっ![]()
![]()
またお会いしました
このワンちゃん![]()
しばらく景色を眺めていましたが、ともより先に下りて行ってしまいました![]()
しかも・・・
先程の登山者が登ってきた方(裏側)へ![]()
この先、いくつか分岐があるので、どちらへ向かったかはわかりませんが![]()
いったい、このおじさんとワンちゃんは何者だったのでしょう![]()
さて
ともはもちろん、来た道を引き返します![]()
男岳山頂から阿弥陀池方向を見るとこんな感じ![]()
この後は、男岳を下って鞍部の分岐を直進し
『馬の背』で稜線歩きの「気分を味わい」( ´艸`)
『横岳』『焼森』を通って『八合目』まで戻ります
ではでは
出発~っ![]()
10分程下り『馬の背』へ入ります
一つ目を登ると、この先はこんな感じ![]()
一番奥に見える岩でごつごつしていて、ぴょこんと飛び出した所を越えると横岳分岐に出ます
ズンズン進みます![]()
日差しが強く、行動中はうっすら汗をかきますが
立ち止まると、風はもう秋の風![]()
カラッとしていて冷たくて、とっても気持ちが良いです![]()
最後の登りへと来ました![]()
先に登っている方がいます![]()
両手を使って岩を乗り越えようとしております![]()
んで、実際に近くまで行くとこんな感じ![]()
ガシガシ登ります![]()
そして、登りは良くてもその先の・・・
ほんの少しの岩場での下りがドキドキします![]()
無事に『馬の背』を通過し『横岳分岐』が見えてきました![]()
左を見ると![]()
男女岳(おなめだけ)![]()
阿弥陀池と避難小屋も見えます![]()
右を見ると![]()
小岳とムーミン谷![]()

ちなみにともは
スナフキン
が好きです![]()
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歩行距離にして500m程、わずか20分程度の
『プチ稜線歩き』でしたが![]()
景色を見る事が出来
心地よい風を全身に感じ![]()
今の自分にとっては大満足の『プチ稜線歩き』でした![]()
もう少しだけ ~つづきます~![]()
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