松本潤を言葉で     〈 嵐 〉 -23ページ目
まずは第5話!


明石
「『骨格すごいね』?」

深山
「うん」


この「うん」好き好き!

相手の台詞を受ける時の台詞のニュアンスの違いとかテンションの高さ低さとか、そういう押して引いての部分が好き。

実際に私が試験の合否で冗談やられたらブチ切れると思うけど、明石さんにはずっとパラリーガルでいてほしいからいいことにしよう(笑)

このふたり付き合い長いはずなのに、「去年も見たな」って言われてもちょっと驚いてしまうくらい。深山の謎が多すぎて、まだ本音の付き合いをしてない感じがするのかな。早く家族のあれこれを解明してくれないと。


立花のカレーライスを食べる会。「なんでー」ってやってる姿に、この間のJaponism アリーナツアー広島二日目、


二宮
「ただいまー!」

観客
「おかえりー!」

を思い出してしまうリピ。

あんなに無邪気に真っ当に可愛いファンの顔出来てるかなあ私(笑)


最後まで見てから再度見ると最初の検事パートでもちゃんとベースの事件が振られてるんだね。

こちらはバリバリの上下関係、深山との対決が早く見たくてうずうずする


子供たちのラグビー観戦。

深山がこの目をするのはあのことを考えてる時。

こちらの世界のスイッチをOFFにしたような顔。


深山「班目さん」って、深山の班目所長への態度がフラットすぎてこれはこれで驚く。


深山傘どうした?

休みの日に仕事依頼聞いてにっこり、本当に仕事で構成された毎日。ある方がいいんだろう。早く本当に休めるといいのに。


深山
「まずは接見に行きますか」

この時の膝の叩き方が松本潤の芝居らしい。というか松本潤らしい。叩く前に反対側に反る角度が大きいの。しなる。このプラスαが松本潤。


谷繁が転んだ時の実践。とにかく深山は実践。

ここ予告見てた時から好き好き好き!

第2話の、佐田の前で頭をぶつけてみせたのとかこういうの、もっともっと入れればいいのに!

やらなくてもわかるだろう、やらなくても説明できるだろうってことをあえてやる非効率がまさに深山。

現実とのつながりが薄い深山。

やらなくても知ってるつもりにはなれない深山。

力の加減のわからない子供みたい。


佐田
「俺が旅行行ってる間絶対変なことするなよ」

香川さんこの演技印象付けるね。

前回の班目さんとのシーンも。


落ちこんでる明石さん、相談にのる藤野さん、深山はずーっとニヤニヤ。

誰との会話にもペースを乱されない、トーンを変えられない。

アクションの見所があって萌え!とかとは違う、こういう演技松本の楽しみ方ってあるんだとつくづく思う。こういうのがこんなにうまかったんだなって思う。混んだ自動車の列の間を自転車がしゅるしゅる抜けていくのを見てるみたい(注意:危険)。

見てる私までニヤニヤしてしまうのは松本潤ファンだからなのか、深山がうつってしまうのか。

今思ったけど、この楽しみ方「流星の絆」の最初の方のニノの時みたい。二人は似てないけど、受けの芝居の心地よさを思い出す。


度々出てくる深山の「うん」にハマってることに気付いた。

相手の話を軽くいなすような。

ここも深山の普通の感覚とは違ってる特徴に見える。


今回髪の毛で遊び過ぎだよ(笑)

回想シーンとのギャップで笑って事件に集中できないってば。


志賀
「佐田がいないからな。お前らだけじゃ心細いだろ」

ここの深山私を萌え倒れさせる気かって顔してる。



チーム戦と言われた前回とは違う意味で、別角度から攻めてくるチーム戦な気がする。丸川も検察側でありつつ近付いてきてる。

三枝が嘘の証言をする代わりにアリバイを手に入れたことはわかるけど、ここからどうするんだろう。


深山
「なぜそうなったんでしょう。説明してほしいんですよ。杉並の事件の担当検事だった佐田先生 あなたに」

ここゾクゾクきたよねー!!!

事件としてもドキドキするし、ドラマ全体としてもドキドキ。

チーム感高めといてから油断すんなよって笑われた感じ。

大好きだよこういうの。



警察と検察抑えられてどうするんだろう。

やっぱり内側か。丸川か。

でもここで味方になられても最後の事件までどうするんだ。こっちの味方になってくれるならその時だろう。

今回は佐田さんかな。ことなかれ主義でスルーした事件に向き合う気になるか。

深山のお手並み拝見。


99.9初めての前後編。

モヤモヤしちゃうかなと思ってたけどちゃんとカタルシスを用意してるあたり賢い。

今回一番先が読めなくてワクワクを楽しめました。まさかダジャレで12がくるとは。これが来週も続けばいいな。でも小ネタは半分も気付けてない。終わってから二度三度楽しめるドラマとなっております。


顔のアップって俳優の見せ場シーン定番としてあると思うのです。松本潤にもよくありますが、今回気になったのは「松本潤もしかしてバストショットの王じゃない?」ってこと。第3話ラストの真っ黒な目アップとかあれだけで見応えあるシーンになったけど、今回印象的だったもうちょいひき、胸からフレームに入ったシーンのドラマティックさってなんなのこれ。左や右に空間を持たせて首から肩へのライン。相手を見据えて口元に浮かんだ笑み。

こわい

もう脳内深山がどんどん怖さに拍車をかけて危ない人です

(書きながらこの前のしやがれのMJ&ムロさん回、

MJ
「俺はMJだー!」

櫻井
「やべー奴 こいつやべー奴だ」

二宮
「やべーよこれは やべー奴だよぉ!」

っていうのに爆笑したのを思い出してまた笑う)。

ラストで佐田に向ける笑顔が冷めた時かえってほっとしたぐらいだもん。

蜷川さんの訃報で舞台の板にのった生命力の魅力を思い出してたところですが、やっぱりこういうカメラに切り取らせる良さも再確認。ドラマも面白い。