松本潤を言葉で     〈 嵐 〉 -119ページ目
嵐の明日に架ける橋


いい番組だなあ。

今日のは岩間久一さん虎舞でぐっときました。

伝統文化って見せられればそれだけでスゴイと思われてしまうというか、素人目に「これは違うぞ」って思わせるのは難しいと思ってたんです。

だけど岩間さんの虎舞にはすぐにああっと。

違うわと。

見ているうちに目頭が熱くなりました。

それからつないでいく人達

日本がもっと好きになる番組ですね。


昨日のリーダーのにもいっぱいチャプタ打ち。

保存する時にもう一度松本潤の京野菜を見ようと思うんだけど

同じディスクには保存できないところに嵐のTV出演の多さを実感。



2013年3月19日 ハピくるっ!
「意外な弱点」ということでニノの財布もたない話。

ニノにおごる錦戸くん、錦戸くんにおごる松本潤というエピ。リポーターに雰囲気で話されてる言葉よりもファンが本人達から聞いた話方が伝わってると思うので省略。


それより司会(?)のTKO木本さんとの話での西川史子先生の言葉。

相変わらずの敬称略。


木本
「これ、でも二宮―ニノ、のことをあの『ニノ』って言いますわ、もうあえて。ニノのことをなんか(西川先生に)」

西川
だーい好き

木本
「『好き!』って告白してるってニュースになってたよ西川先生」

西川
「本当ですか?でもすっごい素敵ね」

木本
「ね。それどういう意味で好き!って言うたん」

西川
「あのー、やっぱ笑いもそうだけど芝居もできて、才能がすごいですねやっぱり」

(レポーターのお話中略)

西川
「あたしひみつの嵐ちゃんって番組で共演させてもらってたんですけど、嵐になんか言うってやっぱりすごいことじゃないですか。」

木本
「そうやね」

西川
「普通言えないのに『来い来い』って顔してくれるんです。」

リポ
「あー」

木本
「なるほど」

西川
「だからすごい笑いもわかってんだなあって」

リポ
「だからこういう風にケチっていじられることも全然なんともないという」


西川先生、うれしい言葉だー。

来いって空気をちゃんと受け取ってくれる西川先生。

サイン出したって受け止めてくれなきゃしょうがないし、

気付いても踏み出せないって引かれちゃったらダメだし。

そこには西川先生のセンスのある言葉選びとか

ニノの、西川先生のイヤミにならない毒舌を買ってる信頼とかがあって成立してる。

どちらもが「ちゃんとわかってる」。

で、それが見ている方に白々しく映らない。

気持ちいい。

先生の言うように今嵐に「何か言う」のって身構えてしまう部分があるんだろうけど、それを平然として見えるようにやってくれた先生ありがとう。

先生の巧さはファンにも浸透してたと思う。


記事がどんどんタイムリーとは別方向にいってるなあ。

明日はMステ!

野外ステージなのかな?

たーのしみー。


<レコメモ>

2013-03-26 めざまし
ラストホープ最終回番宣(相葉VTR)

2013-03-26 禁断の裏側SP
ラストホープ現場でマジック(相葉VTR)

2013-03-27 月曜から夜ふかし
ニノ出演(関東では前日放送)

2013-03-27 明日に架ける旅
リーダー回 テクノロジー

2013-03-27 少年倶楽部P
年間総集編
Love so sweet / 風の向こうへ

2013-03-28 明日に架ける旅
ニノ回 虎舞



読み返すと西川先生達のトークの最後、意味が「なぜ突然」って感じかもしれない。

この時の元々のネタがニノのケチキャラの話だったのです。

で、こういうのもネタとして成立してるという話。