- 深山
- 「班目法律事務所の深山です」
接見室の深山 どうしようかなこの人。表情がくるくる変わって声のトーンが自在に飛んで楽しくて楽しくて。
深山の紹介VTR大急ぎで作ってって言われたらここ丸々使おうかなあ。言われてないんだけどね。
判決が固まっている噂の話。
ここの空気の変わり方すごい。
深山の斜め後ろからの空気ってすごくないか。
ここの空気の変わり方すごい。
深山の斜め後ろからの空気ってすごくないか。
- 深山
- 「ま、どの道やることはひとつですよ」
裁判の中断を申し出た尾崎と小島(小松利昌)のシーン。
あれわざわざ尾崎が裏の思惑に触れずに横領事件そのものがなくなるって話でおした方が逃げ道なくてよかったんじゃないのかなあ。どうなのかわからないけどその場合の返事を聞きたかったな。
あれわざわざ尾崎が裏の思惑に触れずに横領事件そのものがなくなるって話でおした方が逃げ道なくてよかったんじゃないのかなあ。どうなのかわからないけどその場合の返事を聞きたかったな。
- 川上
- 「小島 お前これ見て法廷で判断変えてへんやろな」
- 小島
- 「いえ、変えていません」
- 川上
- 「ほんまやろな」
この小島の言葉でこの参考事例文書の存在がOKになったんだもんね。
あったけど影響は与えていない。本当のところは事務総長(いや川上)の指示なのに、小島のせいにできる。
明石「去れ悪霊!」の後の顔ね。
場面転換のシーンだけど落差がすごすぎて慌てるわ。なにこの顔。
だけどなんでわざわざ言ってはいけない話を自分たちにしたことを不思議に思わないのか大河原(佐戸井けん太)と中村(田中美奈子)。でも変だと思っても携帯電話探さないわけにはいかないのか。でも死体の場所突き止められてもその方が決定的な証拠に繋がる可能性はマシだったんじゃ。
場面転換のシーンだけど落差がすごすぎて慌てるわ。なにこの顔。
だけどなんでわざわざ言ってはいけない話を自分たちにしたことを不思議に思わないのか大河原(佐戸井けん太)と中村(田中美奈子)。でも変だと思っても携帯電話探さないわけにはいかないのか。でも死体の場所突き止められてもその方が決定的な証拠に繋がる可能性はマシだったんじゃ。
可愛くてお金持ちのお嬢さん、強みだけで出来てる女の子だったかすみちゃん(畑芽育)が辛い立場に置かれても変わらず見せようとしてた姿にきゅんときた。
闇の深い話でした。
事件そのものより参考事例と称して判決ガイドラインが示されてる話。
裁判員制度も怖いけどこういうの見るとまだその方がいいのかって思ってしまう。
今はまだ遠藤(甲本雅裕)にも小島にも裁判官としての倫理を感じる。ここがⅠでいうところの丸川(青木崇高)になるのかな。
それに川上(笑福亭鶴瓶)にもまだ遠藤達のようであった頃の記憶が残ってるはず。
最終回でここがどう出るのか。どう引き出すのか。
それとも川上その他をねじふせるだけの事実を持ち出せるのか。
もう先のことまで頭がぐるぐるしてしまうけど、次回はその前。
今までに見たことがないものが見られるようでドキドキする。
面白いところをついてくる。楽しみです。
事件そのものより参考事例と称して判決ガイドラインが示されてる話。
裁判員制度も怖いけどこういうの見るとまだその方がいいのかって思ってしまう。
今はまだ遠藤(甲本雅裕)にも小島にも裁判官としての倫理を感じる。ここがⅠでいうところの丸川(青木崇高)になるのかな。
それに川上(笑福亭鶴瓶)にもまだ遠藤達のようであった頃の記憶が残ってるはず。
最終回でここがどう出るのか。どう引き出すのか。
それとも川上その他をねじふせるだけの事実を持ち出せるのか。
もう先のことまで頭がぐるぐるしてしまうけど、次回はその前。
今までに見たことがないものが見られるようでドキドキする。
面白いところをついてくる。楽しみです。