待つおばあちゃん ―― ラッキーセブン第7話 | 松本潤を言葉で     〈 嵐 〉

淳平さんを抱えて立たせようとしてるとこ、顔の近さにドキ。
レストランで手を挙げる駿太郎が可愛くて可愛くて!
パスタのフォークでの巻き方が完璧すぎて、私あんなに綺麗に巻けない
ぴんぴん飛び出るぞとか思ってるうちに時間の1/4も過ぎちゃう。
ジム通いをするっとスルーするな~!
カメラ!駿太郎の方に着いていけ!
すぐに家に到着してるんじゃない!


…などと思っているうちに終わってしまった第7回。
なんだかせつないお話でした。
これから楽しめ、生きろというのはわかるし
淳平の言葉が励みになると思えなくもない。
もし過去の選択の場に私がいたら
別の人との人生を考えた方がいいって言いそう。
でも、待ち続けた人生そのものも、いいんじゃないかと思う。
あの様子を見ると、臆病だったのかもとは思うけど
(結婚や家族にかなり思いを残してるみたいだから)。
幸せのテンプレわかりやすいポイントがあって
オリエンテーリングみたいにチェックつけていくと安心するんだけど
実はそうでもない、それだけじゃないって思うのでした。
病気で気弱になって、自分の選択に自信がなくなってきたおばあちゃんに
あの言葉は違和感が残る。
このドラマを見た人が参考にするにはいいけど、このおばあちゃんの救いになるのかなって。
少し変化した、これからを楽しむ希望を見出してほしい気持ちがわかるだけに。
でも和歌山で預かってきた勲章で、おばあちゃんのこれまでが受け入れられたように思えたんだから
それは、よかった。
ちょい私にはツンが強すぎたのかもしれない。

予告!
ちょっとこの1時間のテンション比重グラフをつけたら
ここに集中しちゃったんじゃないかと!
なんか色々盛り込まれてました。
飛び越え回し蹴り
駿太郎、ジムで何の練習してんのかと!
でもファンは贅沢です。
上記の二つ、パワーアップしててもそれ+αを期待します。

そしてHEY!HEY!HEY!の予告。
どこにも載ってなかった潤巡査&ミニスカポリスが出る!
たーのーしーみー。
リーダーの爆笑はここかな?
ニノが透きとおってるみたいでびっくりした。
HEYにラッキーセブン、2時間私、もつだろうか。