いかにも6話あたりにきそうなまったりした始まり。
新田が消えてからの1話目だから、よけいにまったり感が(笑)
閉じ込められるの駿太郎でも見たかった。
こういうの、面白い。
固定シチュエーションものって好きなんです。
いつか松本でそういう映画が見たいの。
でも、閉じ込められると真っ先にトイレの心配をする私(笑)
いろんなことを察知する能力は高いのに
「子供の頃は激ハマりでした」って言われる祐希さんの気持ちとか
ストレートに褒められると照れ隠しにツンになる飛鳥の気持ちには
無頓着なんだね(笑)
相手にどう思われるか、どう思われたいかって考えないのかな。
こう言った方が好印象持たれるだろうって見込みとか。
だとしたらすんごいよね。
この人に褒められたら本物なんだって思うだろうな、周りの人間は。
第1話、ミカさんだったかな?
不倫相手のことをさん付けで呼んでたのもポイント高い。
モノにするまで機嫌をとって、したらもう俺のモノって感じがしない。
慣れ合わない余白をとって、相手に嫌気を起こさせない感じがする。
考えてたら策士だし、考えてなかったら惚れちゃうなと。
なんてまったりしてたらなんなの、後半への加速度!
面白かった!
筑紫さんとの電話は、異変を気付かせるのにかなり頑張ってて
ここをどうさりげなく台詞に入れるかが脚本家の腕の見せ所!と思ってる私は
ちょっと長いかなと感じた。
でも駿太郎から苔丸の話をふったのはちょっとイイ。
その時の表情がいい。
そして電話切った後の目ね!
スイッチが入った目ね!
予告から期待してました。
軽く三白眼入ってるの(言葉が悪くてごめんなさい)。
しやがれのマイケルダンス練習でもあった。
あー好き!
手の甲を切りつけられて、その手がまた綺麗!
クロッキーのモデルになってほしいぐらい。
「てめぇ…」の目に、傷をなめる舌がほんの一瞬しか見えないけどこれも!
肩たたきぴょこぴょこを投げ捨てるとこ!
ヤバい、萌えポイントがあまりに連続して、点が線になってしまった。
そして回し蹴り―――!
前もいいんだこれが。
イスの使い方が素晴らしい。
後で倒れこむのがまたいいんだ。
警察は犯罪者を捕えることが仕事だし
探偵は犯罪者を出さないことが仕事
語呂で私が勝手に言い切っちゃったけど、
いや違うんだけど、オカシイんだけど(笑)
なんだか腑に落ちてしまった。
ちょっと手前の事件、という感じ。
筑紫さんいいな。
あんな筑紫さんの熱弁が対象者の行動を止められないのは残念だけど
ああいう場合、もうやっちゃえ的な勢いが止められないんだろうな。
そういう時はやっぱりアクションですね。
奥さんと話せっていうのはいいなあ。
報告書の前に、自ら。
筑紫さんの言うような奥様だったらすごく切ない。
私、こういうのにすごく弱い。
浮気の証拠握ったわうっほーい!な女性ではありませんように。
トレーニングの成果とかさらっと言うな!
数カットでいいから見せてください。
筑紫「閉じ込めるっていうかなんていうか…」
ここ好き(笑)
飛鳥はあのピンク似合うね。
淳平「お前がどれぐらい強くなったかちょっとみてやる」
の後の駿太郎の、弟気質の顔(笑)
淳平 「ホントぶっとばしてやっかんな。
よし相撲で勝負だ」
駿太郎「なんで相撲なんだよ」
淳平 「俺学生横綱だから」
駿太郎「知らねーよ!」
淳平 「ぶつかり稽古だ」
聞き取れないよ、こういうやりとりが楽しいよ。
敷島コーヒーをのぞいてニヤニヤ企んでる駿太郎もイイ
手書きの新田の履歴書もイイ(笑)
前半は前半でスピンオフ感すら漂いつつ、でもこういうのもいいかもで、
でも是非最後まで見て欲しい第6話でした。