プラチナデータ読んだよ | 松本潤を言葉で     〈 嵐 〉
プラチナデータ読了。
ネタバレはしません。

監督って大変だな。
脚本も。演出も。
原作があるから楽だよねなんて絶対言えない。
これは想像力勝負だ。創造力だけじゃない。
それがわかりにくい作品だってことではありません。
映画化前提で読んでると、
本編とディレクターズカット版とメイキングと
絵コンテとお蔵入りと監督雑記

同時にシャッフル状態で見てる気分なの!
はあぁ。

公開が待てません。

こうやって「原作」として本を読んでると
ニノにあの作品でも演じてほしいっていうのが浮かんでしまう。
私の場合は
あの役というよりあの作品に関わってほしいという形で浮かぶ。
でも実はなんでもいいの。
オーダーメイドじゃないとこが芸能の面白いとこです。

「あゝ、荒野」は幸運にも観劇できたけど、
「見知らぬ乗客」の時は
FAMILY CLUBにも入ってなくて、申し込みすらできなかった。
チケ取りの方法もよくわかってなかった。
舞台は舞台でこそとは思うけど
DVDにはできないだろうって聞いたけど
狂気のブルーノが観たかった…
考えただけでじりじりするほど観たかったです!