京野菜を受け継ぐ女子高生 ―― 嵐の明日に架ける橋 | 松本潤を言葉で     〈 嵐 〉
嵐の明日に架ける旅

~希望の種を探しに行こう~



2日目 京都

京野菜を受け継ぐ女子高生


私も京都に住んでたこともありました。

あの風景に松本潤!

コンサートで同じ会場内に松本潤といる!って感じるのもびっくりだけど、松本潤 in 京都もかなりの衝撃でした。

錆びたトタン壁の側の松本潤とかね。


肩幅と二の腕強調するニットカーデ、

そして太ももに目がいっちゃう。

かっこ可愛いなあ。


堀川ごぼう欲しい!きんぴら作りたい!

毎年年末になるときんぴらごぼう作ってる気がしますが

うまく育たなかったごぼうだときんぴら作るの難しいんですよね。

あれだけの太さがあればがんがん作れそう。

最近面倒くさがってやらない、斜めじゃないマッチ棒切りをしてみたい。

でも調べてみると他の料理法が面白そう&美味しそう。


金時にんじんの色って大好き。

美味しそう。

ああ野菜スティック食べたい。

口寂しい時にミルチばっかり食べてちゃいかん。

最強にうまいけども。


鷹ヶ峰とうがらし
松本
「あの…辛くないですか?」

辛いものが苦手な松本潤。

辛いもの食べてる松本潤が大好物な私(笑)

速攻で「全然。」と完全否定される樋口さんの言葉にほっとしてる様子。

これも美味しそう。

いちごみたいに食べてる。

松本
「この種、帰って植えてみようかな」
樋口さん
「出来る、マジで出来る」

ポケットに食べかけとうがらしをしのばせる松本潤、

疑惑のSE

NHKの番組にこんな要素があったとは(笑)

その後門外不出と聞いて慌てて
松本
「そうなんですか?!だめじゃないですか、返します返します!」

と取り出してました。

可愛すぎるな。


松本
「今回 特別に 樋口さんから 野菜を いただいて 来ました!」

この話し方に既視感(視?)。

なんだっけ、震災復興支援ラジオだ!

私どんだけリピしてるんだろう(笑)


そして畑で農作業中の、

桂高等学校京の伝統野菜を守る研究班の女子高校生のもとへ。

日本でも挨拶はハグ、浸透させませんか?!

いや、イヤなパターンの方がはるかに多いんでしょうけどね。

まさかの松本と遭遇パターンのためにね。

あんなに大きく腕を広げて待たれたら

おじいさんの胸に飛び込むハイジぐらいの勢いでいっちゃうぞ。
照れ気味のハグが可愛い。

樋口さん
「せやろ?せやからいつもおっちゃんは挨拶ハグや言うてるやろ」

高校生
「ほんまええことですハグは!」

この高校生達の呼吸がすごくイイ(笑)

この高校生達が女子高生らしい可愛いところとしっかりしたところが絶妙のバランスで、めちゃめちゃ感じがいい。

こういうの、うれしくなりますね。


松本
「頑張って、売り上げトップ目指します」

ちょっと営業マンみたいになってる(笑)




松本
「高じゅん?」

おしりさわさわしてる松本の手に目がいく。

リピって、こういうとこに気がついちゃうからいけません。

で、それを書くからそんなのばかり見てるみたいになっちゃって。

松本
「えっ、潤う?」

この訊き方どツボー!

そうやって訊くんだ。

普段も名前に「じゅん」がつく人だとね、どのじゅん?潤う?とか。

はははははは妄想萌え。


リヤカー?の後ろをついてく時、何かしたいけど何したらいい?的な手がそっと添えられてるのに萌え。


「桂高校のお野菜いかがですかー」

松本
「俺のカブの押しが弱かったなぁ…」

反省潤 可愛すぎ


松本「京水菜あります!」
「あります」ハモはなくて「いかがですか」にはハモありなのが気になるワイプの4人が可愛い(笑)

柴田さん
「桂…」

松本
「桂…」

でかぶっちゃうふたり(笑)

その前の咳払いといい、けっこう緊張してます。

松本
「かぶってしまった…」

なんでこんなに萌えるかな。

二宮
「『次私って言ったじゃん!』」

など「あるある」ネタで盛り上がってるワイプ4人も可愛い(笑)


Yabai-Yabai-Yabai聴いてきたと言う大江さん

うっかり私も感化されそう。

切羽詰まった時に歌っちゃいそうだ。


松本
「ここで、桂うりクイズ!」

櫻井
「出た!楽しみにしてました」

この翔くんのキョロキョロ顔。

唐突に始まるコーナーに、知ってた体(てい)でいくけど戸惑いは隠せませんの小芝居(て言うな)が大好きだ(笑)

二宮
「もうそんな時間ですか」

(笑)

ブリの匂いのする野菜は嫌だよリーダー(笑)
その後の笑ってる4人がめちゃめちゃ可愛いけども。


松本
「完熟メロンです!

(匂いかいで)完熟メロンだよこれ。

何回言うんだよ。」

セルフツッコミまでした(笑)


松本
「でもね、この桂うり、すごい可能性が秘められているんです」

このナレ!

きらっきらしてる!

輝く目が見える。

なになに?って聞きたくなる。

惹きのある声だなあ。


希望の種

伝統野菜を受け継ぎ広めていく若い力



最後に高校生達に鷹ヶ峰ねぎとじゃこと梅のパスタをふるまう松本潤。

うーまーそー!

これ絶対美味しいよね。

ここんとこクリームパスタばっかり作ってたけど和風パスタ作りたくなった。


番組を通して農家の方と高校生達、高校生達と和菓子店の方、先輩と後輩、

きっと以前からその姿勢は伝わっていたんだろうと思う。

そのなんとなく伝わる感がまさに日本人でそれも好き。

でもこうやって言葉が照れ照れの中にも伝えられて

照れながら受け取ったことが大切になってくるんだろうなあと思いました。


松本のナレーションはやっぱりいい。

湿度があるんですよね。

坂を軽く転がりっぱなしにならないような「」を感じる。

跡に残していくものがある。

ファンの欲目をなんとか削ぎ落として冷静に聞いても

やっぱりいいなと思います。

まあ、こんだけ松本にハマってる私が何言ったってダメな気がしますが(笑)


いい番組だった。

松本
「本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。」

高校生
「ありがとうございました

こちらこそ…私達がですよ!私達が、ね」

この高校生達のノリの良さと謙虚さと勢いの度合いといろいろいろいろが心地いい。可愛い。

「いえいえ私が!貴重な番組でした、ありがとうございました。」

参加してみました。