- 薫子
- 「あれ何もなかったとかって嘘だよね」
- 薫子
- 「やってるよね。とっくに抱いてるでしょ」
えれなが可愛くていい子で同性ながらいいなーって思ってしまう。
爽太が引き寄せて『悪い男にならなきゃ』(ここの爽太ー!)
策略爽太の色っぽさもえれなの素の性格の良さも
一瞬にして説得力が出てる。
女が男の周囲に女の気配を感じる、その女はモデル系いい女。
この使われつくしたパターンを男とモデル側から見せるって新しくないですか?
どうかは知らないけど、面白い。
爽太とサエコ、キツネとタヌキの化かし合い―最初の変換はバカ試合って出た。あながち間違ってない。
爽太が引き寄せて『悪い男にならなきゃ』(ここの爽太ー!)
- 爽太
- 「後で話すから」
- えれな
- 「―わかった」
策略爽太の色っぽさもえれなの素の性格の良さも
一瞬にして説得力が出てる。
女が男の周囲に女の気配を感じる、その女はモデル系いい女。
この使われつくしたパターンを男とモデル側から見せるって新しくないですか?
どうかは知らないけど、面白い。
爽太とサエコ、キツネとタヌキの化かし合い―最初の変換はバカ試合って出た。あながち間違ってない。
爽太とオリヴィエの並んだ背中いいね。
あれだけでストーリーになるね。
背中で物語れる男に言葉はいらないな。
台詞フェチの私が言う言葉じゃないけど。
あれだけでストーリーになるね。
背中で物語れる男に言葉はいらないな。
台詞フェチの私が言う言葉じゃないけど。
薫子はサエコに辛辣でいてほしいけど、友達になれば面白い関係になるかも。
妄想を語り合える爽太とえれな。
うーん、やっぱりこの二人、セフレの一般的イメージがピンとこない。
一度付き合って、いや一度関係をもってその後「なんか違うね」って円満に別れて友達に戻った二人でいいんじゃない?って思ってしまう。
ダメか。
そんなんじゃ一緒のベッドで寝たりしないか。
省かれてるけどもちろん関係はあるんだろうし。
それも、ここまでぶちまけあえてていまいち信じられないけど。
うーん、やっぱりこの二人、セフレの一般的イメージがピンとこない。
一度付き合って、いや一度関係をもってその後「なんか違うね」って円満に別れて友達に戻った二人でいいんじゃない?って思ってしまう。
ダメか。
そんなんじゃ一緒のベッドで寝たりしないか。
省かれてるけどもちろん関係はあるんだろうし。
それも、ここまでぶちまけあえてていまいち信じられないけど。
- 「それ軽くない?」
- 「自己完結しすぎじゃない?」
(ここの爽太の肩から肩へのラインが綺麗。ボートネック最強説。とか思ったけどよく見るとたいしてボートネックでもない。やっぱり松本潤の肩最強。)
抱きしめてほしいポーズのえれなと、髪を親指でなでる爽太。
右手をえれなのうなじにまわしてからの表情が子供みたいにあどけない。
爽太が抱きしめてるのは気持ちがわかりすぎるほどわかるえれなと自分自身なんだろうな。
ここまでお互いが依存しあってて弱さで成り立ってる関係はやっぱり恋人とは違う。
それでも別々の恋で切ない二人がなぜか気持ちよく感じるのは自分が癒されてるみたいな気持ちになるからなのか。
ちょっとあのベッドの中にいる感覚がする。
お風呂もそうだった。
自分も少しほぐされてしまうような。
実際には切ない恋をしてる人なんて山ほどいて、それでも「爽太」や「えれな」がいない人の方が圧倒的に多いんだから、この二人は恵まれてて贅沢なぐらいなんだけど。
自分が食べられなくても料理本見て幸せな気持ちになるみたいな、想像を具現化してるみたいな感じになる。
右手をえれなのうなじにまわしてからの表情が子供みたいにあどけない。
爽太が抱きしめてるのは気持ちがわかりすぎるほどわかるえれなと自分自身なんだろうな。
ここまでお互いが依存しあってて弱さで成り立ってる関係はやっぱり恋人とは違う。
それでも別々の恋で切ない二人がなぜか気持ちよく感じるのは自分が癒されてるみたいな気持ちになるからなのか。
ちょっとあのベッドの中にいる感覚がする。
お風呂もそうだった。
自分も少しほぐされてしまうような。
実際には切ない恋をしてる人なんて山ほどいて、それでも「爽太」や「えれな」がいない人の方が圧倒的に多いんだから、この二人は恵まれてて贅沢なぐらいなんだけど。
自分が食べられなくても料理本見て幸せな気持ちになるみたいな、想像を具現化してるみたいな感じになる。
- 爽太
- 「いやだって、ミエミエだから可愛いんじゃん。見えなかったら可愛いって思えないよ。男って鈍いからさ、ミエミエぐらいがちょうどいいんだって。頑張ってんなーっていうのが可愛いの。
- 薫子
- 「それすら向こうの計算だったら?」
- 爽太
- 「いいんじゃない?別に。そこは計算通りになってあげても。なんも損してないし、こっちは可愛いもん見れて、それだけで幸せだから」
そういうのを可愛いと思うのは理解できないけど、可愛いと思うんなら全然間違ってないなと。
損っていうかいいようにされてるとは思うけど、されたい人には望むところだよね。
需要と供給がきっちりマッチした関係なんだろう。
前に書いたような気もするけど、「アクマくん」シリーズっていうまんががあって、その中に直情型「好き好き大好き!」な女の子と素直になれない女の子が出てきます。作者は男のファンに前者が、女性ファンには後者が人気があると言ってたと思う。なるほどってものすごく納得したのですが、その後ツンデレブームがあってもやっぱりこの形は変わってない気がする。いや違うな。ツンデレだってデレ前提だもんね。強気なこと言ってても好きな気持ちがだだ漏れてる女の子だもんね。隠しきってしまう女の子ではないんだ。
完璧に後者タイプの恋にキュンキュンくる私。
爽太にはそこのところどうなの、気付く感性はもってないのと思うのですが、あそこまで論理が成り立ってるならどうしようもない薫子の気持ちにも納得。
でもここだけ聞いてると ―― 違うな、ドラマ化されたところまで我慢できずに原作を読んで、サエコさんって萌えを提供してくれる存在って感じだ。
萌えだけにはとどまらないぞっていうファンにとっての松本潤とどこが違うのか。だってこれは恋じゃないしな。
前の「ただのファンみたいなもんじゃん」って台詞、爽太とサエコが向き合えてないからじゃなくてこの恋全体のことじゃないのかなと頭をよぎる。
その傍らでそんなんどうでもいいよって笑っちゃえる人の方がまっとうだとも思える。
ここの松本潤の芝居が好きです。
「計算通りになってあげて」なんて、以前この言葉である人を嫌いになったことがあるぐらい嫌な台詞なんですが、「自分にとっては当然のこと」をさらっとさりげなく言ってのけて、その中に少々の無神経さと残酷さが見えて、でも責められない純粋さが質悪くて。
爽太が可愛いだけの男じゃないなって思えるこの瞬間が、爽太の目指す悪い男とは別種の小悪魔要素を感じる。
面白い台詞ですよね(長いな)。
「計算通りになってあげて」なんて、以前この言葉である人を嫌いになったことがあるぐらい嫌な台詞なんですが、「自分にとっては当然のこと」をさらっとさりげなく言ってのけて、その中に少々の無神経さと残酷さが見えて、でも責められない純粋さが質悪くて。
爽太が可愛いだけの男じゃないなって思えるこの瞬間が、爽太の目指す悪い男とは別種の小悪魔要素を感じる。
面白い台詞ですよね(長いな)。
サエコの旦那はしっかりはっきりイヤな人ですね。
サエコは結婚前にその匂いを感じてたのかな。
あの爽太んち訪問、まさかあそこまではっきり爽太に矢印が向いてたとは。
結婚前にさらわれるのもアリってそりゃもう完全にヤな人ですけどね。
誘っといて受け身なとこがね。
サエコは結婚前にその匂いを感じてたのかな。
あの爽太んち訪問、まさかあそこまではっきり爽太に矢印が向いてたとは。
結婚前にさらわれるのもアリってそりゃもう完全にヤな人ですけどね。
誘っといて受け身なとこがね。
どの人も一言で言えない(サエコ旦那には言ったじゃないか)ところが面白い回でした。
動き出すキャラクターがより内面をさらけ出したような。
先の想像がつかなくて、原作の先を読みたい気持ちが…あああ苦しい。
誰かこの手を止めてほしい。
動き出すキャラクターがより内面をさらけ出したような。
先の想像がつかなくて、原作の先を読みたい気持ちが…あああ苦しい。
誰かこの手を止めてほしい。