更新、ほっとんどしてないですね。すいません。

文章書くのが苦手なのかもしれない。


えーと、4月末に大阪に里帰りしていました。

そこで天六にあるたこ焼きの「うまい屋」でたこ焼き食ってました。

ふつう、たこ焼きにはソースのほかに、花かつお、青のりがトッピングされているのですが、

ここのはソースのみ(持ち帰りだったからか?)

しかしうまいっ!

ふわふわ、はふはふです。 さすがでした。

並んでるときに、作っているじーさんを見ていたのですが、なんともいい味だしてる好々爺。

おばさんも「お待たせしてごめんなさいねえ」みたいな感じで一家みんなで

きりもりしてがんばってる所だった。


味にもそのたたずまいにもかんどーした私だった。


うまい屋

堺筋線 天神橋六丁目下車 南へ徒歩5分

1人前 8個 300円

ふてくされてるのさ。

仕事なくして、家でねてばかり。

賞味期限のちかいカマンベール・チーズとしぶしぶの赤ワインに

やっとこさありついて

とりあえずのパラダイス。

生活の大部分を占める時間のほとんどを

鬱々と過ごしている。

顔を上げて通りを歩くことができない。

私も焼きが回ったもんだ。

認めよう。

もう、興味が持てないんだ。

今起こっている出来事について気の利いたひとことを吐く気力がない。

どうだって、かまわない。

と読みます。

作家のトルーマン・カポーティから採りました。

カポーティはアメリカの作家です。

「ティファニーで朝食を」の原作者というのが最もメジャーな説明でしょうか。

また、去年の秋には「カポーティ」という彼自身についての映画も封切りされていたので、

名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?


私は彼の、初期に彼自身の少年時代をもとに書かれた小説がとても好きなので、この名前にしました。

「遠い声遠い部屋」 「草の竪琴」「クリスマスの思い出」など…。

繊細な文章と、ノスタルジックな雰囲気の漂う一連の作品を読む時、

誰もしらない、秘密の宝物をそっと眺めるような気持ちになります。


ペースはゆっくりですが、どうぞヨロシク。

お茶でも飲みながら、のんびり読んでくださいね。