と読みます。
作家のトルーマン・カポーティから採りました。
カポーティはアメリカの作家です。
「ティファニーで朝食を」の原作者というのが最もメジャーな説明でしょうか。
また、去年の秋には「カポーティ」という彼自身についての映画も封切りされていたので、
名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?
私は彼の、初期に彼自身の少年時代をもとに書かれた小説がとても好きなので、この名前にしました。
「遠い声遠い部屋」 「草の竪琴」「クリスマスの思い出」など…。
繊細な文章と、ノスタルジックな雰囲気の漂う一連の作品を読む時、
誰もしらない、秘密の宝物をそっと眺めるような気持ちになります。
ペースはゆっくりですが、どうぞヨロシク。
お茶でも飲みながら、のんびり読んでくださいね。