2014 十二月 師走(しわす)
December
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【 好きな言葉 】
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『 今を生きる 』
人間の値打ちというものは、
生きているーーー
この世に生まれて、
とにかく生きつづけ、
今日まで生きている、
そのことにまずあるのであって、
生きている人間が何事を成し遂げてきたか、という人生の収支決算は、
それはそれで、
二番目ぐらいに大事に 考えていいのではなかろうか、
と思うようになりました。
ー五木 寛之ー
『 大河の一滴』
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『 死ぬときはみなひとり 』
私たちは死ぬときは、
ただひとりで逝く。
恋人や、家族や、親友がいたとしても、
一緒に死ぬわけではない。
人はささえあって生きるものだが、
最後は結局ひとりで死ぬのだ。
ー五木 寛之ー
『 大河の一滴』
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『 法句経 』原典 二八八
子も
父も
親族(やから)も
救護者(すくいて)にはあらず
死に捉(とら)えたる者を
親族(したしき)も
すくう能(あた)わず
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蛇足
2014年 平成26年も、
一ヶ月となりました。
平成元年から早いもので24年目の、
今年も、過ぎ去ろうとしています。
年が変わろうとする節目には、つい生について考えてしまいます。
あぁ。『来年の誕生日には、⚪️歳になる』
老若男女問わず 、誰しも ふと思うのではないでしょうか。
父母、親族、親しき人びとの別れに、
幾度も立ち会って来ると、
五木寛之氏の、この言葉が浮かんで来ます。
究極は、仏典『 法句経 』原典二八八に有るこの言葉に、己の生きる道筋を改めて認識する次第です。
多謝。
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東 斎 TOSAi
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PS.
今月より、コメント欄を当分の間、閉めさせて頂きたく、何卒ご了承下さい。
これまで、あたたかいコメント頂いた皆様には感謝しております。
これからは引き続き、メッセージでの交流にて、貴方様と幹を太くしたく思う次第です。
理由は、
あまりお付き合いのない方からの、いきなりの投稿。また、商業目的、あるいは自身へのブログへの誘い。無駄な時間を過ごしたくないからです。よろしくお願い致します。
多謝。
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東 斎 ーTOSAiー
