WRESTLE-1 【旗揚げ記念大会】 | く京都客人 東  斎

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この言葉が大好きです。

ー 生き方 は ファッション ー

with 感性センシティブな 皆さんと・・・

WRESTLE-1 【旗揚げ記念大会】
-観戦記-
京都大会 9月21日(土)京都KBSホール

http://www.w-1.co.jp

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武藤さん率いる、
プロレス新団体:WRESTLE-1【W-1】

観ました。
愉しみました。

そして、
体を張る仕事の、凄さを。

体を張る仕事が好きです。
バレリーナ他、
親から貰った、二つと無い、己の体を、
限界スレスレにまで酷使し、
頂点を目指していくスピリット!

精神だけでは、通用しない世界。

「心」・「技」・「体」。

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二度は無い、【W-1】の旗揚げ記念大会。
京都大会。
会場は、
帝の御所の真前、天覧試合のようなものとは、
自分勝手な、京都人解釈?
・・・観に行きました。


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【W-1】の、ブランド価値の出発です。


開場、1時間前に到着する理由。
 ・・・・・・リサーチです。

何れの業界も、現場が大事です。
特捜刑事のように嗅ぎ廻るのです。
私達、プロコンの鉄則です。現場が全てです。

会社社長、三役よりも、
現場で働く人、顧客が、基本、基盤です。
企業としてのベクトルが、自然と分かってきます。
株主、顧客が大事です。

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そのような癖が、趣味の世界でも・・・・・・。

もう、すでに、大勢のファンが開場を待っている。

キャッチボール出来そうな、何グループか見極める。

プロレスファン同士として、垣根は少々低いが、
相性もあるわけで、
決して、易しい事では無いのを、
断っておきます。

そうでしょ!
相手グループ全員の皆さんから、
見た目、3秒!!で
自身を判断されるのですからね。

要するに、
メディアの取材でもなく、
全く見ず知らずの相手と、
話す値打ちと、愉しい、楽しいのか、
時間が無駄になる突然男か?

グループ全員からの踏み絵を、突き付けられるのです。
グループ全員から、違う空気に切り替える
値打ちある、面白い相手か、どうか?


たった、3秒で!!!
(この日の為に、少し気取りました。ダーク系スーツ、ダーク系シャツ、ダーク系ソフト帽、ホワイトのタイとストール着用、グレーのサングラス。・・・フェイスはソフト!

幸運か、まぐれか、旗揚げの歓喜か、
その事情は、ファジーです・・・。

何グループかに、
輪の中に入らせていただき、
自身も、格闘技、プロレス狂として、
そこで、かる~く ヒアリング出来ました。
良き、、対人センス有るグループの皆さんでした。

新生【W-1】 VS 他団体 : 期待感。
新生
【W-1】 VS 他団体 : 贔屓(ひいき)、応援する選手は?
良く観に行く、団体の試合は?

皆さんの、話しっぷりで、
大体、今のプロレス界の流れと、本音が分かってきます。

まあ、旗揚げ大会に駆けつけるほどの
ファンだけあります。

皆さん、プロレス界、格闘技界の歴史通で、
主な選手の評価、批評も、真摯に受け止めなければ
ならない程、事情通でした。

そして、マッチョの人が、やはり居るいる・・・、
恐らく、道場で鍛え、次世代を目指すレスラーのようです。
そしてまた、子供さんも多く目立ちました。

やはり、
【ファイティング エンターティメント】を標榜する、
楽しめるプロレスの、効果なのでしょうか。

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京都大会も観客満員!

試合内容は、You Tube、週刊プロレスに、
おまかせするとして・・・、

全日プロレスの時と違い
各選手の、マイクパフォーマンス、
衣装にも(豪華)、一工夫が有りました。

新団体である以上、これから益々、
選手各個人の、エンターティナー性と、
試合の濃密度が追及される所です。

ブランド価値とは、「集客力」です。

この言葉に、全てが詰まっています。
よそゆきの、マネジメント専門用語は、
要りません。

団体と運命を賭して、トッププロレスラー街道驀進の、
選手の皆さん!!!

若手選手の力闘も、会場は応援合戦で燃えましたね。
これが無いと、選手も会場も、しらけムードが漂います。

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船木選手への、パイプイス攻撃で!!!
演出、やらせでは、全く無いのです。
無法は、嫌いなのです。
シングルマッチの筈が、相手の河野以外に、
助っ人からも、イス攻撃!!

許せない!
自身は、、立ち上がり大声で、何度も怒鳴りました。
周囲の人達は、船木選手が出場するまで、
無風のおとなしい者が、
ジャガーのような豹変ぶりに、仰天。
(当ブログの旗は、、ジャガーの目)

ふと、周りを見渡せば、

会場で立ち上がって、大声張っているのは、
自分だけと分かり、
少し、年甲斐も無く恥ずかしくなった次第です。

しかし、これ以降、
無法行為に驚きが先に立ち、静かだった会場空気は、

多くの皆さんが、親指を下にしての、ブーイングの嵐。
あそこで、誰かが必死に言っておかないと、
その流れは無かったかと思います。

贔屓する選手への暴行は、
もう、身内がやられている事のように、
居たたまれないのです。
ファンとは、妙なものですね。

でも、また一つ、
思い出が出来ました。

また、自身のおまじないの言葉が出て来ました。

だ・い・せ・ん・じ・が・け・だ・で・い・も・お
(この手法、文才の無い私は、寺山修司氏の亜流です。)

・・・・・
凶器などの無法は、

誰が何と言おうと、勇気を持って、
自身は、立ち上がり、大声で怒鳴りつけます。

四角いリングの中で、
正々堂々と、試合をして欲しいのです。
プロレス界に、最も望まれる所なのです。
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試合:
その
意気込みは、
観客席には、
感動、感激、元気の
シャワーが、
確実に伝わってきた、各選手の展開でした。

一所懸命!!!

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この日、
武藤さんは
グレート・ムタとして、
驚く、豪華変幻衣装で登場!!!
おおお!!!


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武藤さん
WRESTLE-1【W-1】設立。
船木さん
【パンクラス】設立。
   (パンクラスは、1993年の旗揚げから今年で20周年を迎えた。)

運営して行く道程の、
メロンの味、ワサビの味は、
設立者には特に、
全身、毛穴から、分かり過ぎるものです。

武藤さん、船木さんの、
お二人の英知で、
メンバーの底力で、
全国ファンとの絆で、

一丸の力で!
新天地開拓。
新世紀開拓。


世界の羨望する 【W-1】へ。

・・・・・
二度とない、
WRESTLE-1 【旗揚げ記念大会】
観戦して・・・。


・・・・・・

全日本プロレス 前社長 内田雅之氏と、

お会いし、ツーショット。
ブログに写真掲載はしませんが(リアル主義)、
ごめんなさい

・・・・・・


週刊プロレス 10.9号に、
興味ある記事が載っています。
【W-1】の、
  【貯金】と【未来】のタイトルで特集記事。

【パンクラス】の特集記事。

【船木誠勝選手】の特集記事。
 -パンクラスーという時代。
「ネバーギブアップ」の期待。
  船木選手に、藤波辰巳選手から、
  長男、怜於南選手の、
  デビュー戦の相手を依頼された経緯。
  ここに、また、
 人生、人間の“絆”を、深く思わざるをえません。


・・・・・

蛇足:

当ブログは、
「男の生き方」を応援しています。


多謝。
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