今日から7月。
京都の行事は、
祇園祭りが、都大路を賑わいさせます。
7月1日から31日まで行われます。
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● 【 祇園祭り 】 -1968年の映画
キャストは圧巻です。
西口 克己の小説原作(京都出身)
監督:山内 鉄也
脚本:鈴木 尚也、清水 邦夫
配役:
・中村 錦之介(萬屋 錦之介)
・岩下 志麻
・三船 敏郎
・高倉 健
・美空 ひばり
・渥美 清
・田村 高廣
・北大路 欣也
ほか、“渋い”有名キャストがずらり。
圧巻。
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● 復刻版として、
監督、脚本家の方、
先日、【 祇園祭 】について、当ブログでアップしていますが、
話題の材料は整っています。
大きなテーマで、リメークの声響いて来ています。
● 今一度、日本文化、民度、人間関係を交えた
【 祇園祭 = リメーク版 】 映画を期待するのは、
私だけでしょうか。
● 囃方だけでも、一つの楽器で10年要ると言う。
その中での、葛藤、人材育成、人間関係、人間像を織り交ぜて、
大テーマの【 歓喜の祇園祭 】に仕上げていく。
今、人の持つ“力”・・・震災後の、復興への“力”。
何かしら、この角度で感動する映画が望まれる。
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● 仕事、人間関係、人材育成についてですが・・・。
私が担当講師として関わった省主催のキャリアアップの講座。
毎回、コース(1クール)最終日には、
株式一部上場会社の会長様が登壇されます。
(誰もがご存知の会社)
お話はこうです。
● 「講座受講の皆さん方、希望は大きく持って下さい。
しかし、
一つの仕事を10年で一人前という認識は、
一般的には変わりません。
合わなければ見極める事も大切。
“この仕事で飯を食っていくのだ”と、言い切れるまで努力する事。
これが大事です。
10年単位と云うと、人生、一体、何回仕事出来るのか。
たかが知れています。
20歳前後から大体50歳位までとして、
3回のチャンスしかないのです。
時は、待ってはくれません。
大事な人生です。
質問、相談したい事が有れば、
この講座の受講生を名乗り、
遠慮なく会社に居る私まで訪ねてきて欲しい」 と。
真っ正直な気持ちから、
ホワイトボードに、電話番号を書かれます。
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スタッフは皆、
将来の人材育成の為、
高所からではなく、
垣根を越えた、心底からの支援に、
毎回、感動したわけです。
人間味の一言です。
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● 今、不況で、仕事についてが大きな問題です。
そして、
今、人の“力”。とりわけ震災後、復興へ立ち上がる“人の“力”。
人こそが持ち得る、“その結集力 その結束力”, を
「 表現する作品 」 。
このような、意味も含めて、
● 祭りだけを取り上げるのでなく、
【 祇園祭 】に関わる・・・人間像、人材育成に焦点をあてた
作品は、多くの人に勇気のシャワーを浴びせてくれるのではと、勝手に思う。
● 宵宵山、宵山、巡行・・・この3日間だけで、
117万人が押しかける。
● “いいね層” “ この層に関係するいいね層” 併せると、
3倍、5倍の市場の可能性が有るかも知れぬ。
● ブランド力有り。市場力有り。放っておくのはもったいない。
勿論、集客は作品次第だが。
ただし、カンヌ国際映画祭を視野内に入れる脚本でなければ、
当然、全てが「砂上の・・・」と、思われる。
● 今年、第65回、カンヌ国際映画祭、クラシック部門で、
木下 恵介 監督の 『 楢山節考 』 (1958年)が上映され、
客席から多くの拍手が沸いたと伝えられた。
この後、既に、ブラジル、香港、ニューヨークなど、
世界10都市で 【 木下 特集 】が予定されている。
木下恵介監督 生誕100年プロジェクトとして、日本も、
この秋、特集上映が予定されている。
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※ マーケットは、大きい。
● 世界視野で、映画 (人間像を表現した) 【 祇園祭り 】。
勝手に、渇望するこの頃です。
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東 斎 の特化ブログ
【 ファッションコラム 吉田 明 のブログ 】
不具合が直りました。
こちらも 、見てやって下さい。
(更新していきます)。
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多謝。
京都客人 東 斎