6月5日(金)




6月3日(水)に歌舞伎座の舞台が初日を迎えました!✨




夜の部に『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』という芝居が上演されますが、この演目は十八世中村勘三郎さんが本当に大事にしていた演目でした











僕がこの芝居を始めて観たのは、渋谷のシアターコクーンで1994年から十八世中村勘三郎(当時五代目中村勘九郎)さんと串田和美さんが始めた「コクーン歌舞伎」の第三弾として1998年9月に上演された時でした!☺️




新しい演出で歌舞伎を若い人にアピールするために始めた「コクーン歌舞伎」は1994年5月に『東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)』、1996年8月に『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』と上演し斬新な切り口で話題が沸騰した後に圧倒的なパワーで1998年に第三弾の『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』が上演されましたが、僕はこの芝居にかなりのカルチャーショックを受けて4回も観に行ってしまいました!✨




今の勘九郎さんは2011年にシアターコクーンで三五郎役を勤めていますが、今回の歌舞伎座では源五兵衛と三五郎をダブルキャストで勤めます!✴️











勘三郎さんの源五兵衛役が本当に感動的だったので今回の勘九郎さんがとっても楽しみです!✴️