12月11日(月)




尾上松緑さんが今月と来月でチャレンジしている「忠臣蔵」にまつわる新作歌舞伎がとても面白そうです!✴️





今月は赤穂義士による吉良邸討入り前夜と当日の物語「俵星玄蕃(たわらぼしげんば)」です❗















来月、2024年1月は討入りの後日譚「荒川十太夫(あらかわじゅうだゆう)」です❗














両作品とも松緑さんが講談を元に歌舞伎の新作として作り上げたものです🎵




前にも書いたと思いますが、最近はアニメとかゲームなどから題材を取り上げた「新作歌舞伎」という名の舞台が横行している中、古くから残っている歴史的にもしっかりしている講談から作り上げた「新作歌舞伎」という試みにとても共感を覚えます❗














こうした芝居が評判になって欲しいものですねぇ~☺️