9月28日(木)
今日、国立劇場の大劇場では久しぶりに39回「俳優祭」が開催されました!✴️
新型コロナウイルス騒動もあったので本当に久しぶりに感じます
本当は2020年に予定されていたのですが、それも新型コロナウイルスの影響で中止になって今回の開催になったとのことです!✴️
CAPONEのお客様でもある坂東彦三郎さんが実行委員として頑張っていらっしゃるようで、そのあたりの事は彦三郎さんのブログ『ヒコり言。』に詳しく書いてあるので、一度読んでみて下さい!☺️ 面白いですよ✨
『俳優祭』と言えば、僕はどうしても忘れられないのが2004年4月27日に開催された第33回の『俳優祭』です❗
この時はまだ中村勘九郎だった十八代中村勘三郎さんが総指揮を勤めて『俳優祭』の歴史に残る名作が生まれました!✴️
それは連鎖劇『奈落~歌舞伎座の怪人』という『オペラ座の怪人』をパロディーにした斬新ですごく面白い演出の舞台でした
舞台での生の芝居と映像での芝居を組み合わせたこれまでの『俳優祭』には無いあっと驚く演出で、とてもワクワクしました
勘三郎さんと坂東三津五郎さんの名コンビが作り出す何とも言えない世界観が実に見事でしたねぇ~☺️
あの時の勘三郎さんは毎日夜中まで『俳優祭』のために本当に一生懸命でした


