8月6日(日)
橘流寄席文字・江戸文字書家の橘右之吉さんとは、十八代中村勘三郎さんの紹介でお付き合いが始まりましたが、主に平成中村座にそれぞれ店を出す頃から頻繁にお会いすることになって、勘三郎さんが持っていた江戸文化を支える幅広い人脈を知る事になりました
みなさん素晴らしい方ばかりで、若輩者の僕などともいつも楽しくお付き合いをして下さいました
その右之吉さんのブログに、ニューヨーク平成中村座の公演のスナップ写真がアップされていて「舞台の出番の合間に店を覗きに来て『どう? 売れてる?』と気遣ってくれました」というコメントが書いてありました
まさにそれは僕も何回も書いていますが、本当に勘三郎さんは毎日店が繁盛しているかどうかを気にしてくれて、芝居の出番の合間に毎日覗きに来てくれるのは日常で、CAPONEの場合楽屋への出前や事務所への出前、そして芝居が終演した後にスタッフや裏方さんを集めてカクテルを振る舞ったりしてくれました!💡
平成中村座に出店していた店はすべて勘三郎さんの愛をひしひしと感じていたと思います❗
右之吉さんのブログでリアルな実感として勘三郎さんを思い出してしまいました✨
